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世界No.1のヤマハメカニックを決定する“ヤマハ世界整備士コンテスト”今年も開催!“正確さとスピード”を競う項目が追加に

2014年3月26日
こんにちは。ヤマハ発動機販売の山崎です。

ツーリングに出かけるには、うってつけの季節。でも、その前にきちんと点検整備を受け、安心してから出かけたいものです。

ヤマハでは、“One to One Service(プロの整備技術でひとりひとりのお客さまとのより良い関係づくり)”を合い言葉に、「高い整備技術」「分かりやすい説明」「感動する対応」を具現化するため、YTA(Yamaha Technical Academy)教育プログラムを全世界で展開。すでに42拠点・3万2,000人がYTA認定整備士としての資格を有し、各国地域で活躍しています。つまりヤマハの整備士は、「世界中のヤマハディーラーで、どこでも均一かつ高品質なサービスが受けられること」を理想に掲げ、お客さまの期待を超えるカスタマーサービスを実践しようと、プロの技をたゆまなく磨いているのです。

そのYTAの集大成として、日々磨き上げているサービス技術力を、お客さま視点で客観的に厳しく審査するのが、2002年より世界各地で実施している“ヤマハ世界整備士コンテスト”です。そして2年に1度、各国の大会を勝ち上がった精鋭が一堂に会し、世界No.1のヤマハメカニックを決定する世界大会「YAMAHA World Technician GP(ヤマハ・ワールド・テクニシャン・グランプリ)」を開催しています(世界大会出場は1度限り)。

YAMAHA World Technician GP 2012
↑世界20ヵ国から選抜された28名のサービスマンが世界No.1のヤマハメカニック目指して戦った第5回「YAMAHA World Technician GP 2012」。

今年は9月30日・10月1日に6回目となる「YAMAHA World Technician GP」を行う予定です。従来からの「整備知識」「整備技術」「お客さま対応力」に加えて、スピードが求められる時代を反映し、整備作業の“正確さとスピード”を競い合う項目がさらに追加され、日頃の迅速で的確な対応力が見極められます。

二輪整備学科
二輪整備実技
接客
↑これまで二輪整備学科、二輪整備実技、接客の3項目で審査されてきましたが、今年から整備作業の“正確さとスピード”も競われます。実技と接客は大勢の観客が見守る中での審査となり、かなり緊張を強いられます

世界大会に出場するには、国の代表に勝ち上がらなければなりません。日本大会では、まずエリア選考会を行います。

国内のエリア選考会は筆記競技
↑国内のエリア選考会は筆記競技。整備や製品についてはもちろん、二輪業界に関連する時事ネタや市場・ユーザー動向など、問われる知識力は多岐に亘ります。2012年は全国7会場70名が挑戦しました

そしてエリア選考会の成績上位者が集い、最終選考会を開催します。

日本大会
↑日本大会では、世界大会さながら決められた時間内に車両を点検・分解整備したり、模擬接客を行うなど、普段の店舗での対応が厳しく審査されます

“ヤマハ世界整備士コンテスト日本大会”に出場するだけでも狭き門。充分にその腕の確かさが保証されているというものです。こちらに前回2012年の日本大会参加者についてのエントリーがあります。お店選びで迷ったときの参考までに、ぜひチェックしてみてくださいね。

ティーズセンター店の佐藤健一さん
↑第5回「YAMAHA World Technician GP 2012」の日本代表は(株)ティーズセンター店(宮城県仙台市)の佐藤健一さん。表彰台に立つことは叶わなかったものの、「日本の代表として世界の場で戦ったことは自信になるし、もっとがんばろうと新たな目標を立てるためのきっかけにもなった」と話していました

9月30日・10月1日の第6回「YAMAHA World Technician GP 2014」開催まで、国内選抜の模様をこの先もお伝えしていきます。お近くの販売店さんが「YAMAHA World Technician GP」にチャレンジするかもしれませんよ!お楽しみに。


2014年3月26日
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