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世界トップクラスの走りを見逃すな! 10/28全日本モトクロス最終戦@SUGOにMXGPのシーワー選手とAMAの渡辺祐介選手参戦決定

2018年10月15日
みなさん、こんにちは。ヤマハ発動機販売・加藤です。

10月28日(日)、スポーツランドSUGO(宮城県)にて決勝が行われる、全日本モトクロス選手権・第9戦MFJGPに、ヤマハのスペシャルライダー2人の参戦が決定しました!

まずは、今シーズン、モトクロス世界選手権の最高峰クラスMXGPでランキング8位を獲得したジェレミー・シーワー選手です。「Monster Energy Yamaha Factory MXGP Team」からYZ450FでIA1に出場します。

まずは、今シーズン、モトクロス世界選手権の最高峰クラスMXGPでランキング8位を獲得したジェレミー・シーワー選手です。「Monster Energy Yamaha Factory MXGP Team」からYZ450FでIA1に出場します。

シーワー選手は、2014シーズンから世界選手権MX2への参戦を開始。2016・2017シーズンには2年連続でランキング2位となった実力の持ち主です。

シーワー選手は、2014シーズンから世界選手権MX2への参戦を開始。2016・2017シーズンには2年連続でランキング2位となった実力の持ち主です。

今シーズンは、Yamaha Motor Europe N.V.のオフィシャルチーム「Wilvo Yamaha Official MXGP Team」に加入し、YZ450Fを駆ってMXGP参戦をスタート。

今シーズンは、Yamaha Motor Europe N.V.のオフィシャルチーム「Wilvo Yamaha Official MXGP Team」に加入し、YZ450Fを駆ってMXGP参戦をスタート。

ルーキーながらコンスタントに総合10位以内に入り、特にシーズン後半の第11・15・18戦では総合6位を獲得するなど、ランキング8位となりました。

2019シーズンは「Monster Energy Yamaha Factory MXGP Team」のレギュラーライダーとしてMXGPに参戦する予定です。

2019シーズンは「Monster Energy Yamaha Factory MXGP Team」のレギュラーライダーとしてMXGPに参戦する予定です。

そんなシーワー選手が、スポーツランドSUGOのコースの名物(!?)、傾斜角30°・全長約70m・最大高低差約35mという壁のような「大坂」を駆け上がる姿、見たくなりませんか?

そんなシーワー選手が、スポーツランドSUGOのコースの名物(!?)、傾斜角30°・全長約70m・最大高低差約35mという壁のような「大坂」を駆け上がる姿、見たくなりませんか?

「YZ450Fで初めてMXGPに臨んだシーズンを終えましたが、日本という特別な場所でまたレースができることをとても楽しみにしています。MFJGPではより多くのヤマハ・ファミリーと出会い、ファンと触れ合い、さらには新しいファンが増えるよう期待しています」

シーワー選手談:
「YZ450Fで初めてMXGPに臨んだシーズンを終えましたが、日本という特別な場所でまたレースができることをとても楽しみにしています。MFJGPではより多くのヤマハ・ファミリーと出会い、ファンと触れ合い、さらには新しいファンが増えるよう期待しています」


そして、もう一人のライダーが、AMAモトクロス選手権・250MXに参戦していた渡辺祐介選手です。YZ250FでIA2に参戦します。

渡辺選手は2017シーズン、「YAMAHA FACTORY RACING TEAM」からYZ250FMで全日本のIA2に参戦し、まさに昨年のMFJGPでチャンピオン獲得を決めたのでした。

渡辺選手は2017シーズン、「YAMAHA FACTORY RACING TEAM」からYZ250FMで全日本のIA2に参戦し、まさに昨年のMFJGPでチャンピオン獲得を決めたのでした。

今シーズン、アメリカに拠点を移し、「3D Racing」のスタッフやアドバイザーのダグ・デュバック氏とAMAへのチャレンジをスタートしました。

今シーズン、アメリカに拠点を移し、「3D Racing」のスタッフやアドバイザーのダグ・デュバック氏とAMAへのチャレンジをスタートしました。

5月19日から8月25日まで全12戦で行われたシーズンでは、第5-7戦を怪我で欠場し、最終戦はマシントラブルで予選不通過となりましたが、その他8戦は予選を通過。ポイント獲得の20位以内には届かなかったものの、後半の第8戦Moto 1、第10戦Moto 1で21位を獲得するなど、成長を見せました。

5月19日から8月25日まで全12戦で行われたシーズンでは、第5-7戦を怪我で欠場し、最終戦はマシントラブルで予選不通過となりましたが、その他8戦は予選を通過。ポイント獲得の20位以内には届かなかったものの、後半の第8戦Moto 1、第10戦Moto 1で21位を獲得するなど、成長を見せました。

ヤマハYZシリーズのアマチュアオーナーのためのレース参戦サポートプログラム「bLU cRU(ブルー・クルー)」メンバーでもあった渡辺選手のアメリカでの奮闘は、世界に羽ばたきたいと日々切磋琢磨しているジュニア世代や全日本の若手ヤマハライダーに大きな夢を与えてくれているに違いありません。

ヤマハYZシリーズのアマチュアオーナーのためのレース参戦サポートプログラム「bLU cRU(ブルー・クルー)」メンバーでもあった渡辺選手のアメリカでの奮闘は、世界に羽ばたきたいと日々切磋琢磨しているジュニア世代や全日本の若手ヤマハライダーに大きな夢を与えてくれているに違いありません。

顔つきがぐっと引き締まり、一皮も二皮むけた様子の渡辺選手。

顔つきがぐっと引き締まり、一皮も二皮むけた様子の渡辺選手。

「MFJGPでは日本、アメリカでサポートしていただいた皆さん、日本のファンの皆さんの期待に応えらえるよう、アメリカで学んだことを発揮し、モトクロスを楽しんでもらえるようなパフォーマンスを披露します。ぜひ楽しみにしていてください」<br />
ええ、楽しみにしてますとも!!!

渡辺選手談:
「MFJGPでは日本、アメリカでサポートしていただいた皆さん、日本のファンの皆さんの期待に応えらえるよう、アメリカで学んだことを発揮し、モトクロスを楽しんでもらえるようなパフォーマンスを披露します。ぜひ楽しみにしていてください」
ええ、楽しみにしてますとも!!!

モトクロスのレース会場は、選手と観客との距離も近く、ライダーの意外な一面に触れたりできる機会も少なくありません。

モトクロスのレース会場は、選手と観客との距離も近く、ライダーの意外な一面に触れたりできる機会も少なくありません。

今回特別に参戦するシーワー選手や渡辺選手はもちろんですが

今回特別に参戦するシーワー選手や渡辺選手はもちろんですが

↑YZ450FでIA1に参戦する#30岡野聖(おかの たかし)選手(フライングドルフィンサイセイ with YAMAHA)

↑YZ450FでIA1に参戦する#30岡野聖(おかの たかし)選手(フライングドルフィンサイセイ with YAMAHA)

↑#166星野優位選手(レーシングチーム鷹)

↑#166星野優位選手(レーシングチーム鷹)

↑またIA2にYAMALUBE RACING TEAMからYZ250Fで参戦する#46大倉 由揮(おおくら ゆうき)選手に

↑またIA2にYAMALUBE RACING TEAMからYZ250Fで参戦する#46大倉 由揮(おおくら ゆうき)選手に

↑#37鳥谷部

↑#37鳥谷部 晃太(とりやべ こうた)選手

↑さらに、先の近畿大会レディースクラスで新型YZ85のデビューウィンを飾った#5安原さや選手(左)と#3本田七海選手といった、ヤマハ車で参戦するライダーにも熱い声援をお願いします。

↑さらに、先の近畿大会レディースクラスで新型YZ85のデビューウィンを飾った#5安原さや選手(左)と#3本田七海選手といった、ヤマハ車で参戦するライダーにも熱い声援をお願いします。

今シーズンを締めくくる最終戦。ヤマハライダーにとってホームとも言えるスポーツランドSUGOでの開催ですので、感動的なレース展開、期待したいですね!

今シーズンを締めくくる最終戦。ヤマハライダーにとってホームとも言えるスポーツランドSUGOでの開催ですので、感動的なレース展開、期待したいですね!

このダイナミックなコースで、世界を駆るライダーの走りを間近でぜひご体感ください!

このダイナミックなコースで、世界を駆るライダーの走りを間近でぜひご体感ください!
では、みなさん会場で!!!


大会概要・まだ間に合う前売りチケットの情報はコチラ

【関連リンク】
・渡辺祐介 AMA MX参戦スペシャルサイト

・ヤマハYZシリーズのアマチュアオーナーのためのレース参戦サポートプログラム「bLU cRU(ブルー・クルー)」

・bLU cRUアカデミー2018年の模様




2018年10月15日
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