本文へ進みます

「大きくなったらYAMAHAに乗りたい!」そんな素敵な夢を叶えた方をご紹介します!

2019年11月27日

親子バイク教室。

みなさんこんにちは!YRA(ヤマハライディングアカデミー)事務局の長谷川です。
小学生向けにバイクを操る楽しさを教えているヤマハ親子バイク教室。
小学生向け
教室で初めてバイクと出逢い、「大きくなったら僕も免許を取ってバイクに乗りたい!」と抱いた夢が実現したら、皆さんはどう思いますか?

今回は、そんな素敵な夢を叶えた方をご紹介します!
今回は、そんな素敵な夢を叶えた方をご紹介します!

<YAMAHAのバイクに憧れて>
東京都にお住まいのHさん。
東京都にお住まいのHさん。(写真左)10年前の4月、初めての教室にご参加いただきました。(※写真はクローズドエリアで撮影したものです。また、一部の写真は撮影のためライダーの装具を外しているものがあります。ご使用前には取扱説明書をよくお読みの上、それに準拠した装備を着用してください。)
教室にはお父さんが申し込んでくださり、「カーブの時、どこまで車体を倒せるかな?」「もっと走れないかな?」と常に考えていたそう。
教室にはお父さんが申し込んでくださり、「カーブの時、どこまで車体を倒せるかな?」「もっと走れないかな?」と常に考えていたそう。当時用意されていた3つのコースを全制覇したHさん。
「ひとつひとつのコースが楽しく、もっと長い距離や難しいコースにチャレンジしたい!」
「ひとつひとつのコースが楽しく、もっと長い距離や難しいコースにチャレンジしたい!」「これよりも上級向けのコースはないの?」とご両親に聞いていたんだとか。そんな彼は今や...
ヤマハを乗りこなす大学2年生に!
ヤマハを乗りこなす大学2年生に!「現在はドラッグスター400クラシックに乗っています。バイクには去年から乗っているのですが、去年はTW200に乗っていて、今年の8月に乗り換えました。」と大きくなったHさんは語ります。

「私はどうしてもヤマハのバイクに乗りたいと中学生の頃から思っていました。高校生の時にドラッグスターとYZF-R25のどちらかには絶対に乗りたいと思っていて、去年念願だった自分のバイクを買いました。しかし、しばらくすると、やっぱりどうしてもドラッグスターに乗りたいと思って乗り換えました。おかげで今はツーリングがとっても楽しいです」。 

「ヤマハのバイクの好きなところはたくさんありますが強いていうなら近未来的なデザインです。他の会社にはない独創的なデザインと清々しくも凛々しいブルーのカラーリングが大好きで毎回ニューモデルが出るたびに見惚れてしまいます。これからもヤマハのバイクにたくさん乗りたいです。」
小さな頃からバイクが好きだったHさん。
小さな頃からバイクが好きだったHさん。今回、メールでメッセージをいただきました。10年前の教室参加当時と変わらず、免許を取った今でもお父さんとバイクの話で盛り上っているそうです。これからもずっとバイクを好きで居続けていただけたら嬉しいです!

<Hさんが参加した親子バイク教室とは?>
今回ご紹介したHさんは親子バイク教室の卒業生。「この教室ってどんなことしているの?」と疑問に思われる方もいらっしゃるはず...。
親子バイク教室とは、この4つのモットーのもと開催している小学生向けのバイク教室。
親子バイク教室とは、この4つのモットーのもと開催している小学生向けのバイク教室。これまで参加いただいた方の人数は10,000組を超えています。
皆様の参加理由は
皆様の参加理由は
◎早くからバイクに触れる機会を与えたかったため。可能性を広げてあげたい。
◎色々な事に興味を持ち、チャレンジしてもらいたいので
◎親子で安心して楽しめるイベントだから。
◎自分もバイクに乗っているが、将来的に子供にもバイクを好きになってほしい。
◎子供が乗り物が大好きだから。アクセル、ブレーキの意味を、体を使って知ってほしかったから など様々。
バイク好きな家族が多そう
「バイク教室」と聞くと、「バイク好きな家族が多そう」「バイクとあんまり接点がないけれど参加しても大丈夫かな」と参加の敷居が少し高く感じられる方もいるかもしれませんが、二輪免許を持っていない保護者も、もちろん参加いただけます。
装具や車両は全て貸出(参加料込み)で気軽に参加でき、インストラクターからバイク操作の基本から教えてもらいます。
装具や車両は全て貸出(参加料込み)で気軽に参加でき、インストラクターからバイク操作の基本から教えてもらいます。
ここでいう基本とは、バイクの名称、特徴から乗車姿勢、アクセル操作、ブレーキ操作まで。
ここでいう基本とは、バイクの名称、特徴から乗車姿勢、アクセル操作、ブレーキ操作まで。
ただ走るのではなく、正しい装備、操作、安全な乗り方を一緒に学べるため、交通安全意識も高まると好評いただいていますよ◎
ただ走るのではなく、正しい装備、操作、安全な乗り方を一緒に学べるため、交通安全意識も高まると好評いただいていますよ◎
小さい頃からエンジンのある乗り物に乗る機会や、運転者目線を身に着ける機会はなかなかないため、貴重な経験になること間違いなしです!
小さい頃からエンジンのある乗り物に乗る機会や、運転者目線を身に着ける機会はなかなかないため、貴重な経験になること間違いなしです!でもでも、楽しんでいただきたいのはお子様だけではなく、お父さん、お母さんにも‼
親子でのにらめっこ。
親子でのにらめっこ。
全身を使ってお子さんに合図を出したり、
全身を使ってお子さんに合図を出したり、
上手にできたときは目いっぱい褒めてあげたり
上手にできたときは目いっぱい褒めてあげたり
できるようになった喜びを親子で共有したり。
できるようになった喜びを親子で共有したり。教室を通じて、お子様との絆がもっと深まるんです◎
教室を通じて、お子様との絆がもっと深まるんです◎

教室ではみんなからよくこんなお手紙をいただきます。
教室ではみんなからよくこんなお手紙をいただきます。
今回ご紹介したHさんに続いて、いつか子供たちの素敵な夢が叶いますように。


<関連リンク>
・実際教室に参加いただいたお客様が当日の様子を紹介してくださいました!詳しくはこちら
・親子バイク教室
・家族にもバイクの楽しさを知ってほしい。~僕と息子と時々妻と。大阪バイク体験記~
・大人のバイクレッスン 
・初心者も経験者も、ツーリング+カフェ&トークタイムで大盛り上がり★平成生まれの若者限定レッスンで、バイク仲間ができたよ~!

2019年11月27日
ページ
先頭へ