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"人機官能"。深化した「YZF-R1M」、「YZF-R1」 登場!

2020年5月28日

こんにちは!ヤマハ発動機販売 本間です。
今日は、ヤマハファン、YZF-Rファン、スーパースポーツモデルファンの皆さんに朗報です!

ついに!ついに!!!
本日「YZF-R1」の発売を発表しました!!!

以前から「2020年秋頃発売予定」とご案内しておりましたが...
本当に、お待たせいたしました!

商品の特長紹介の前に、まずはじっくりと車両をご覧ください!

▼YZF-R1M ABS (カーボン)

YZF-R1M ABS

YZF-R1M ABS

YZF-R1M ABS

YZF-R1M ABS

▼YZF-R1 ABS(ブルー)

YZF-R1 ABS

YZF-R1 ABS

YZF-R1 ABS

YZF-R1 ABS

▼YZF-R1 ABS(ブラック)

YZF-R1 ABS

YZF-R1 ABS

YZF-R1 ABS

YZF-R1 ABS

▼ティーザーサイトで公開した、YZF-R1の車両ムービーはコチラ

YZF-R1の車両ムービーはコチラ

いかがでしょうか?この流麗なスタイリング。
ファンの方であれば、垂涎必至ではないでしょうか。

2020年モデル「YZF-R1M ABS」と「YZF-R1 ABS」は、
"Full control evolution of track master"を開発コンセプトに、
開発目標を2014年モデル以前の「ツイスティーロード最速」から「サーキット最速」に軸足を移し、開発しています。

「サーキット最速」の考え方は色々とありますが、2020年モデルYZF-R1で考える「サーキット最速」は、「ライダーとマシンが一体となり、シンクロし、高性能を使い切る(扱い切る)」、まさに"Full control"出来ることだと考えています。

「YZF-R1」といえば、ヤマハのスーパースポーツモデルの象徴であり、Rシリーズのフラッグシップモデルです。
その最大の特徴は、"コントロールする楽しさを味わえる"ことであり、2020年モデルのYZF-R1でもしっかりとそのDNAは受け継がれています。

それではYZF-R1の特長を紹介していきます。

エンジンは、"CP4" クロスプレーン型クランクシャフトを搭載した直列4気筒エンジンで、2020年モデルでは環境性能も向上させつつ、燃焼系、動弁系、潤滑系を見直し、ロス馬力の低減と、リニアリティ感・トルク感を向上させています。

この深化は、スロットルバルブと燃焼室を近づけるために新作したシリンダーヘッドや、バルブ傘裏狙いの斜流噴射のインジェクターの搭載、フィンガーロッカーアーム形状の見直し、オイル供給量の最適化など、細部の小さなパーツ形状まで見直すことで成し遂げています。

APSG(アクセル開度センサーグリップ)を織り込んだYCC-T(電子制御スロットル)は、スロットルケーブルで伝達する機械式ではなく、電子式APSGを採用することで、軽量化と優れた操作感を実現しています。

また、ライダーとマシンがシンクロするという点においては、"伝わりやすい接地感"を主眼に前後サスペンションをセッティング。路面を掴む感触がライダーに伝わることで、ダイレクトかつ素直なハンドリングと軽快感に貢献します。また、「YZF-R1M ABS」は、前後サスペンションを統合制御するERS(エレクトロニックレーシングサスペンション)に加え、フロントサスペンションにはガスシリンダーを搭載しており、ガスによる加圧によりキャビテーションを抑制し、減衰力の安定に貢献します。

 フロントサスペンションにはガスシリンダーを搭載しており

 フロントサスペンションにはガスシリンダーを搭載しており

さらに、電子制御については、EBM(エンジンブレーキマネジメント)とBC(ブレーキコントロール)を加え、よりきめ細やかでシームレスな制御が可能となりました。
この制御に関しても単に制御システムを追加しただけではなく、従来モデル(2019年海外仕様)で採用していたすべての制御項目を見直し、また個々の制御システムが相互に連動してライディングを支援する統合制御として深化しています。

また、"人機官能"を掲げるヤマハらしさを実現する上で、ライダーとマシンの一体感は重要です。
マシンはライダーの手足のように動いて、一方ライダーにはマシンの全ての挙動が伝わる。つまりシンクロすることが重要で、電子制御のアップデートは、制御の介入をライダーには感じさせないような自然な作り込みとしています。

技術面でもライダーに寄り添う深化を遂げていますが、デザイン面でも有機的なカウリングを採用し、深化を遂げました。

デザインコンセプトは"纏う"とし、4つの意味を内包しています。
① "風"を纏う
② "人"が纏う
③ "M1の魂"を纏う
④ "R1の意思"を纏う

詳細は、「開発ストーリー」内でご確認いただきたいのですが、デザイン面でもYZF-R1の性能を活かす工夫を施しています。
カッコよく魅せるデザインでありながら、2020年モデルのYZF-R1においては、デザインも機能・性能の一部と捉え、ライダーとマシンの一体感を高め、マシンを自由自在にコントロールできるデザインに重点を置き開発している点がポイントです!

マシンを印象づけるフロントフェイスからは、戦闘マシンとしての冷酷な佇まいを感じられるかと思います。

 戦闘マシンとしての冷酷な佇まいを感じられるかと思います。

軽量コンパクトな新型LEDデュアルヘッドランプを採用し、照射性(照射範囲)の向上に加え、厚肉レンズを採用した新デザインのポジションランプにより、外観品質を大幅に向上させました。

新設計のカウリングはエアロダイナミクス特性を高める効果があり、また上級モデルYZF-R1Mはカーボン製フロントカウルの形状変更に伴いテールカウルもカーボン製の新作としています。

 ントカウルの形状変更に伴いテールカウルもカーボン製の新作としています。

 ントカウルの形状変更に伴いテールカウルもカーボン製の新作としています。

その他、上級モデルのYZF-R1Mは、アルミにバフがけを施したタンクで素材の良さを十分に活かし、ブルー・ブラック・シルバーで塗り分けたカラーリングにしています。

 ブルー・ブラック・シルバーで塗り分けたカラーリングにしています。

加えて、タンクカバーの天面には、シリアルナンバー入りのエンブレムを採用しており、世の中に同じ番号は存在しない希少性が魅力です。

 タンクカバーの天面には

いかがでしたでしょうか?
「YZF-R1M ABS」、「YZF-R1」はヤマハが誇る技術の粋を集めた結晶のようなモデルであり、ヤマハらしいハンドリングを最も顕著に体現したモデルでもあります。

スペックだけでは汲み取ることができない、ライダーとマシンの一体感を是非ご体感ください。

また、YZF-R1M ABSをご購入いただきました方には、Special GiftとしてCCU(コミュニケーションコントロールユニット)とシングルシートカバーをプレゼントします!
詳細は、Webサイトにてご確認ください。

 Webサイトにてご確認ください

このブログで伝えきれなかったYZF-R1の魅力をまとめた開発ストーリーは下記リンクよりご確認いただけます。
是非チェックしてみてください!

 是非チェックしてみてください!

また、開発担当者が開発に込めた想いを語る動画「開発ストーリー "Full control evolution of track master"」も公開しています。是非ご視聴ください。

 是非ご視聴ください。

※本製品は、「ヤマハモーターサイクル エクスクルーシブモデル」となり、2020年より順次リニューアルを進めているYSPおよびアドバンスディーラーにて2020年9月30日までの期間限定で予約の受付を行います。ご予約・ご購入につきましては当社Webサイト掲載の取扱店までお問合せください。

※YZF-R1Mに関しては、生産計画を上回る場合は期間を待たずに予約受付を終了する場合がございます。

▶YZF-R1製品ページ




2020年5月28日
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