東京都民のみなさんは、ヤマハの電動スクーター購入の大チャンス! ダブルで使えてお得な補助金・助成金情報をお知らせします。
- 2026年7月24日
2026年7月17日に発売された「JOG E」「GEAREV」は、優れた実用性と環境性能を兼ね備えた電動スクーターです。
先日公開したブログでは、バッテリーシェアリングサービスを利用することで、初期費用を抑えながら「JOG E」「GEAREV」を購入する方法についてご紹介しました。
初期費用を抑えて最新電動スクーターに乗りたいなら「Gachaco(ガチャコ)」がおすすめ!
今回はさらに耳より情報!
国の補助金(クリーンエネルギー自動車導入促進補助金〔CEV補助金〕)を利用することで、「JOG E」「GEAREV」購入時の実質負担価格が抑えられるんです。
国からの補助金額は、車両ごとに異なりますので、わかりやすく図にまとめてみました。

JOG Eの場合は、実質負担額が-23,000円。

GEAREVの場合は、実質負担額が-60,000円になり、かなりお得感があります。
(NEWS GEAREVもGEAREVと同じ補助金60,000円が利用できます)
そして、東京都にお住まいの方は、国の補助金に加えて、東京都からの助成金(クール・ネット東京 電動バイクの普及促進事業 助成金・電動バイク充電環境促進事業 助成金)も利用することができます!
車体と充電器にそれぞれ補助金が支給され、しかも補助金額がかなり大きいため、実質負担額を驚くほど抑えることができるんです。
国の補助金と東京都の助成金を併用した場合、実質負担額はどこまで抑えられるのか?
同様に、わかりやすく図にまとめてみました。
JOG Eでは、国の補助金と東京都の助成金を利用すると、実質負担額はメーカー希望小売価格から3割以上安くなります。
GEAREVでは、補助金額が大きいため、実質負担額はメーカー希望小売価格の半額以下になります。
東京都民の方にとっては、快適な日常の足となる電動スクーターがとってもお得に手に入る大チャンス。ぜひ、検討してみてはいかがでしょうか。
もちろん、東京都以外にお住まいの方も、国の補助金は利用できますよ!
さらに、国の補助金は追加で予備バッテリー(JOG Eは1個、GEAREVは2個)の購入にも適用されます。予備バッテリーも一緒に買うと補助金額がさらに上がり、もっとお得に購入できるんです。
気になる方は、記事末のリンクから各モデルの「補助金制度」ページをご覧ください。
なお、補助金・助成金の利用については、いくつか注意点があります。
・国の補助金、東京都の助成金はそれぞれ別々に申請が必要。
申請に必要な書類も、それぞれに必要。
・国の補助金、東京都の助成金はそれぞれ締め切りが異なる。
国は「車両登録から1ヶ月以内」、東京都は「車両登録から1年以内」。
特に、国と東京都で申請締め切りが異なる点は要注意です!
それぞれ、公式サイトで公開されている申請手順をしっかりご確認のうえ、手順に沿って申請しましょう。
国の補助金・東京都の助成金について詳しくはこちらをご参照ください。
■関連情報
一般社団法人 次世代自動車振興センター(国の補助金について)
クール・ネット東京(東京都の助成金について)
- 2026年7月24日








