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マリン事業の歩み 『マリン事業50周年史』<1980~1989>

1980年から1989年までのヤマハマリン製品を年表で紹介します。

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マリンレジャーの多様化と共に、ボートの大型化、
ヨットの細分化、そしてマリンジェットの誕生。
マリンの総合メーカーとしてさまざまな商品を提案した80年代。

1980

YAMAHA 21C
YAMAHA 21C

FC-27II
FC-27II

ヨット人気の高まりと共に1980年は、ディンギーキャンペーンを展開。メインキャラクターに水沢アキさんを起用。俺たちのフィールドは海だ」をキャッチコピーに、テレビ、新聞、雑誌等のマスメディアで展開し反響を呼ぶ。

マリンエンジン:75A、85A、30B、20BMK、20C、5C/5CS、4A/AC/AS、MD220、MD45K、MD25/H/T、D120
ボート:STR-23CR、FC-27II、FISH-24、F-22DX、P-19CRDX/CR
ヨット:Y-34CK、Y-21S/C、Y-20 OneDesign、SPD-27F
業務:W-22EF、W-18GF、W-27FA、U-W14A/AF、U-17FA DX、W-30A、W-25B

1981

FC-33II
FC-33II

MJ-20
MJ-20

業務艇のドライブ船ラインナップ(YDシリーズ)を拡充。また船外機ではケロシンシリーズが発売。業務ユーザーの代替えモデルとして瞬く間に市場に浸透した。

マリンエンジン:140A、115A、60D/C、50C、40F、25CMK、15AK、15D、9.9D、8BK、8D、20C、D340K、MD70K、D220
ボート:SC -1200、FC-33II、STR-29CR、STR-21CCR、U-19BFDX、FISH-17II、P-17CRII、FISH-13、ROW-20SS
ヨット:Y-26S、Y-26C、Y-19、YS-15、Y-14SeaFalcon、Y-13SeaMartin、Y-10Duckling
業務:YD-24-0A、YD-26、YDX-23A-0A/0B、YDW-24-0A、YDW-27-0A/0C、MJ-20

1982

F-22III/O
F-22III/O

PC-30
PC-30

ハワイオアフ島で開催される外洋ヨットレース「パンナムクリッパーカップ・ヨット・シリーズ」において、ヤマハカスタムレーサーの「スーパーウィッチ」(41フィート・スループ)がクラス優勝。総合でも6位入賞とウィングオブヤマハ、マジシャンⅤの優勝に続く快挙を達成。

マリンエンジン:E75B、E48C、E40GK/G、E30C、E25F、F15F/FK、8C、MD340、D640、D180
ボート:PC-30、FC-33IIFB、U-15/17/19、FISH-22II、FISH-15CUSTOM、FISH-13
ヨット:Y-30S、Y-19、Y-15SEASPIDER
業務:Restaurant boat 、Water jet passenger boat、YD-29-0C

1983

PC-26
PC-26

STR-19RX
STR-19RX

マリンレジャーの安全啓発活動の一環として、日本全国各地で楽しく安全な海の1日を過ごす、「ヤマハオールフェア」を開催。ボートではマルチパーパスクルーザーのエントリーモデルとして人気を博したPC-26が発売される。

マリンエンジン:25G、E25FK、6C/D、MD880K、MD200KY、MD200Y/D200、MD130Y、D200K、D130
ボート:PC-26、F-22IIYD、FISH-20、STR-19RX、Single Scull
ヨット:Y-35CS、Y-18

1984

YAMAHA-18
YAMAHA-18

STR-21RX
STR-21RX

船外機の全モデルのカラーリングをメタリック・マリンシルバーに変更。V型6気筒モデル(220~150馬力)4機種ならびに、3気筒モデル(40H~90A)をラインナップに追加し、全22機種となる。

マリンエンジン:220A、200A、175A、150A、90A、80A、70B、60F、40H、70C、40J、25MK、F9.9A、F8A、5CK、1.8A、MD620K、MD200TY/KHY、MD130TY、ME188/125/63、D200T/KH、D130T
ボート:STR-21RX、FISH-26 O/B、ROW-13、FISH-24IIYD、U-23BFDX、Caster Boat Puka・Puka
ヨット:Y-30CII、Y-18、Y-13CicalaII、Wish-12

1985

FF-23
FF-23

釣っ子太郎110
釣っ子太郎110

高まる釣り需要に対応するために可搬艇モデル「つりっこ太郎」を発売。1体式と分割式、手こぎタイプなど、3種6バリエーションが用意された。

マリンエンジン:L200A、L150A、150B、E60H、E40NK、30D、15GK、F9.9B、F8B、E8FK、MD620T/KUH、MD343K/D343K、ME200F/FT/FT1、ME130F/FT、SX620KM、SX343KS/KM、SX200KS
ボート:SC-750、PC-35、SR-24、つりっこ太郎90/100/110、FISH-24EX、FISH-26 I/O、SR-22、UF-20、FF-20/23
ヨット:Y-37、Y-23、Y-13SeaMartinC、Sailing Board
業務:DV-52、DV-47、DV-34/34A

1986

MJ-500T
MJ-500T

LS-23CR
LS-23CR

史上初となるシッティングモデルのPWC、「ヤマハマリンジェット」を発売。着座型と立ち乗り型の両方が発売されたが、日本国内で人気を博したのは容易な操船を可能とした着座タイプ(MJ-500T)だった。

マリンエンジン:225A、115B、50DPTT、40FPT、30DO、E15B、E15GK、E9.9B、MD855KH/KUH、V620KUH、MD380K、MD345K/D345K、SX380KM
ボート:SS-13RX/15RX、LS-23CR、PC-30L、LS-20CR/SP、LC950 Super SedanS、FISH-27、FISH-23、FISH-17Ⅲ、STARACE5、釣りっ子太郎80、Rowing Boat
マリンジェット:MJ-500T/S
ヨット:Y-30、Y-28、Y-25Mylady
業務:DT-41

1987

Tackle-23
Tackle-23

FR-27
FR-27

メルボルン・大阪ダブルハンドヨットレース<ヤマハ大阪カップ>を開催。日本からは23隻がエントリー。そのうちヤマハ艇は4隻がエントリーし、長距離オフショアレースとして注目を集めた。

マリンエンジン:140B、130A、25JO、25N、20DO、3A、ME650/H、MD625KH/KUH、ME301、D380KU、ME200S/ST/STI、ME130S/S
ボート:SF-38 MARINE、FR-27、PC-26II、FISH-25、Tackle-23/DX、LS-20SS
ヨット:Y-25MyladyLTD、Y-16II/R

1988

STAR ACEV II/V IIs
STAR ACEV II/V IIs

SR-25
SR-25

釣りの服部名人をメインキャラクターに「ウデよりフネだ」をキャッチコピーとしたタックルシリーズが、年間販売900隻を超える記録的なヒットとなる。

マリンエンジン:L140B、L130A、E20FK、M-15、MD858K/KH/KUH、MD628KUH、SX625KM、5.8L YEMS、5.0L YEMS、4.3L YEMS
ボート:SC-38、FR-34、SR-25
マリンジェット:MJ-500TP
ヨット:Y-23/EX

1989

FR-21
FR-21

SC-32
SC-32

会員制マリンクラブ「ヤマハマリンクラブ」を設立し、東京、中部、関西、九州の拠点で運営をスタート。

マリンエンジン:L/250A、225B、L/200B、175B、150/C/D/L150C、L/140C、L/130B、115C、E15HK/JK、ME400、MD386/K/KH/KUH、ME300T、5.8-4.3L EST、3.0L EST
ボート:MY-50、SC-32、PC-30Ⅲ、Tackle-25/HT、Tackle-23II/20II、FR-21、SR-20C、UF-19/17
マリンジェット:MJ-650T/M/TL/S
ヨット:Y-34EX/S、Y-31/EX、Y-25IIMyLady

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