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青いヤマハ勢が独占! 将来有望な若手YZライダーが全国大会で大活躍

2018年8月10日

みなさん、こんにちは。ヤマハ発動機販売・加藤です。
鈴鹿8耐ロス(!?)の皆さんに、モトクロス各地方選手権シリーズを戦うライダーの日本一決定戦から嬉しい結果が届きました!
8月5日(日)2018年MFJモトクロス全国大会がスポーツランドSUGOで開催され、なんとNA OPENクラスでは、1位から8位まで青いヤマハ勢が占めたのです!!!!!

8月5日(日)2018年MFJモトクロス全国大会がスポーツランドSUGOで開催され、なんとNA OPENクラスでは、1位から8位まで青いヤマハ勢が占めたのです!!!!!
このモトクロス全国大会は、各地方選手権シリーズで活躍する中から選抜された国内A級、国内B級、ジュニアクロス(85cc)のライダーを対象に、年に一度開催される地方選手権ライダーの真のチャンピオンを決定する大会。全国選抜クラスとしてNA OPEN、NB OPEN、ジュニアクロスが2レース制で、承認併催クラスのOPEN 65とチャイルドクロスは各1レースで戦われ、我らがブルー・スピリット、YZシリーズの選手が大活躍しました!

【NA OPEN結果】
NA OPENクラス総合優勝の袴田 哲弥選手(BOSS RACING with YSP浜松)。「コンディションも良く調子良く乗れて良かったです」<br />
NA OPENクラス総合優勝の袴田 哲弥選手(BOSS RACING with YSP浜松)。「コンディションも良く調子良く乗れて良かったです」
第1レース・第2レースともに完璧なレース運びでダブルウインの#31袴田選手&YZ125。

第1レース・第2レースともに完璧なレース運びでダブルウインの#31袴田選手&YZ125。中部選手権でも今シーズン負けなし(第6戦終了時点)。

阿部 晴基選手は、第1レースのトップ走行中、転倒するも諦めずに走りきってNA OPENクラス総合2位。
阿部 晴基選手(チームピットイン)は、第1レースのトップ走行中、転倒するも諦めずに走りきってNA OPENクラス総合2位。「勝ちたかった。ライバルに勝てるよう、もっと乗り込みます」と今後に期待がもてるコメントをいただきました。
第1レース4位・第2レース2位で総合2位の#93阿部選手&YZ250Fは、東北選手権でも現在ランキングトップ(第4戦終了時点)。
第1レース4位・第2レース2位で総合2位の#93阿部選手&YZ250Fは、東北選手権でも現在ランキングトップ(第4戦終了時点)。
NA OPENクラス総合3位の佐々木 麗希(まき)選手(Y`s RACING withクラブ麗)。
NA OPENクラス総合3位の佐々木 麗希(まき)選手(Y`s RACING withクラブ麗)。「スタートで出遅れましたが、がんばって追い上げました」
両レース3位に入った#98佐々木選手&YZ250F。
両レース3位に入った#98佐々木選手&YZ250F。東北選手権では、今回総合2位の阿部選手に3ポイント差で2位につけています(第4戦終了時点)。

第2レースのスタートで転倒を喫し、第1レース2位・第2レース4位でNA OPENクラス総合4位の中島 漱也(そうや)選手(レーシングチーム鷹)。
第2レースのスタートで転倒を喫し、第1レース2位・第2レース4位でNA OPENクラス総合4位の中島 漱也(そうや)選手(レーシングチーム鷹)。果敢に追い上げた姿が印象的でしたが、「みなさんの期待に応える結果でなく......」と言葉少なめ。
#215中島選手&YZ125は関東選手権で今シーズン負けなし(第6戦終了時点)。
#215中島選手&YZ125は関東選手権で今シーズン負けなし(第6戦終了時点)。去年の関東選手権ジュニアクロスのチャンピオンでもあり、さらに今年の8月にオーストラリアで開催されるモトクロスジュニアの世界大会『FIMワールドジュニアモトクロスチャンピオンシップ』GP125クラスに日本代表として2016年に続いて参戦も決まっている有望株です。
総合5位の伊香 将徳(いこう まさのり)選手(HOTSTAFF with Y's Racing)。「今までで一番のタイムが出せ、自信につながりました」
総合5位の伊香 将徳(いこう まさのり)選手(HOTSTAFF with Y's Racing)。「今までで一番のタイムが出せ、自信につながりました」
#04伊香選手&YZ250Fは第1レース7位・第2レース5位。
#04伊香選手&YZ250Fは第1レース7位・第2レース5位。
第1レース6位・第2レース8位で総合6位の笹島 克久選手。

第1レース6位・第2レース8位で総合6位の笹島 克久選手(YSP横浜南)。「序盤はいいポジションを走行するも、実力・体力不足で抜かれてしまうレースでした。次の関東選手権のレースではピンピン(両ヒート1位)が取れるようがんばります」
昨シーズンの関東選手権NB OPENチャンピオンの#1笹島選手。
昨シーズンの関東選手権NB OPENチャンピオンの#1笹島選手。今シーズンからYZ250F に乗り始めたところです。
総合7位には第1レース8位・第2レース7位の崎原 太樹選手(Twister Racing)。
総合7位には第1レース8位・第2レース7位の崎原 太樹選手(Twister Racing)。
#17崎原選手は、JNCC<http://www.jncc.jp/>に参戦中の渡辺学選手の元に沖縄からモトクロス留学中。
#17崎原選手は、JNCCに参戦中の渡辺学選手の元に沖縄からモトクロス留学中。
第1レース5位・第2レース11位総合8位の有山 大輝選手(レーシングチーム鷹<http://www.taka-is-fast.com/>)。
第1レース5位・第2レース11位総合8位の有山 大輝選手(レーシングチーム鷹)。

#216有山選手&YZ125は、チームメイトの中島 漱也選手に続いて関東選手権ランキング2位(第6戦終了時点)。

#216有山選手&YZ125は、チームメイトの中島 漱也選手に続いて関東選手権ランキング2位(第6戦終了時点)。

【そのほかの結果】

NB OPENでは、
小林 大治朗選手が、ダブル優勝で総合1位。
小林 大治朗選手(レーシングチーム鷹)が、ダブル優勝で総合1位。
#3小林選手&YZ125「家族一丸となって目指していた全国大会での優勝!
#3小林選手&YZ125「家族一丸となって目指していた全国大会での優勝! 家族全員で喜んでいます。現在ランキングトップ(第6戦終了時点)の関東選手権でも、このままの勢いで勝ちにいきます!」
齋藤 銀汰選手(野田ジュニアRC)は第1レース6位・第2レース3位の総合4位に。
齋藤 銀汰選手(野田ジュニアRC)は第1レース6位・第2レース3位の総合4位に。
#93齋藤選手&YZ125は同じく関東選手権で、小林選手に次ぐランキング2位につけています(第6戦終了時点)。
#93齋藤選手&YZ125は同じく関東選手権で、小林選手に次ぐランキング2位につけています(第6戦終了時点)。
ジュニアクロスでは第1レース2位・第2レース8位の総合4位に伊藤 晃選手。
ジュニアクロスでは第1レース2位・第2レース8位の総合4位に伊藤 晃選手(チームピットイン)。
#85伊藤選手&YZ85LW<https://www.yamaha-motor.co.jp/mc/lineup/yz85/>は、東北選手権でランキングトップです(4戦終了時点)。
#85伊藤選手&YZ85LWは、東北選手権でランキングトップです(4戦終了時点)。

OPEN65では、
OPEN65では、発売されたばかりのYZ65で出場した
発売されたばかりのYZ65で出場した
#9山田嵐士選手(Moto West)が6位入賞。
#9山田嵐士選手(Moto West)が6位入賞。
小学校3年生までが出場可能なチャイルドクロスでは、TT-R50を駆り
小学校3年生までが出場可能なチャイルドクロスでは、TT-R50を駆り
#252芳賀 慎太郎選手(チームピットイン)が総合9位(Aクラス5位)に入りました。
#252芳賀 慎太郎選手(チームピットイン)が総合9位(Aクラス5位)に入りました。

この全国大会での総合優勝は、各地方選手権のライダーが、その強さと速さを全国区でPRできる最大のチャンスとなり、全日本に昇格したい若手にはうってつけの機会なんです。
この全国大会での総合優勝は、各地方選手権のライダーが、その強さと速さを全国区でPRできる最大のチャンスとなり、全日本に昇格したい若手にはうってつけの機会なんです。YZライダーのみなさんを少しでもバックアップできればと、ヤマハではレーシングサービスを行っています。
セッティングやちょっとしたライディングのアドバイスなど、ライダーアドバイザー・三原拓也さんや、全日本モトクロス選手権 IA2にYAMALUBE RACING TEAMからYZ250Fで参戦中の現役ライダー・鳥谷部 晃太選手から直接聞くことも可能でした。<br />
セッティングやちょっとしたライディングのアドバイスなど、ライダーアドバイザー・三原拓也さんや、全日本モトクロス選手権 IA2にYAMALUBE RACING TEAMからYZ250Fで参戦中の現役ライダー・鳥谷部 晃太選手から直接聞くことも可能でした。
真剣な眼差しで誰よりも一番にチェッカーを受けたいとひたむきに奮闘する、若いYZライダーのみなさん。

真剣な眼差しで誰よりも一番にチェッカーを受けたいとひたむきに奮闘する、若いYZライダーのみなさん。いつかは全日本モトクロス選手権、さらにはAMA Motocrossに挑んでいる渡辺 祐介選手のように世界で活躍するようになるはずです。YZライダーのこれからにぜひご期待ください!


【関連リンク】
・ レース情報

・bLU cRUアカデミー2018年の模様

・bLU cRUはライダーのチャレンジに寄り添えたのだろうか? ジュニアライダー中島漱也選手の場合

・bLU cRUアカデミー経験者、穂苅彩香さん・愛香さん姉妹が初の全日本決勝へ!




2018年8月10日
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