モーターサイクルショー開催レポ! 次のヤマハイベントは「My Yamaha Motorcycle Showcase 2026」@4/25熊本&6/13山形
- 2026年4月21日
こんにちは。ヤマハ発動機販売 関本です。
春のバイクシーズン到来を告げる一大イベント「モーターサイクルショー」が、3月20日の大阪会場を皮切りに、東京、そして4月12日の名古屋会場をもって全日程を終了いたしました。

ヤマハブースにお越しくださった皆さま、本当にありがとうございました!
【「ヤマハで楽しもう」を具現化したヤマハブース】

今年のヤマハブースは、「ヤマハで楽しもう」をテーマに、モーターサイクルを単なる移動手段ではなく、日常を鮮やかに彩り、自分らしさを表現する"相棒"として提案。ヤマハらしい遊び心と洗練されたスタイルを体感いただける展示を目指しました。

モデルチェンジしたばかりの「YZF-R7」」や

新色"ライトグリーン"を纏った「YZF-R3」が注目を集めた

「YZF-Rシリーズ」。

スクリーンやシートバッグなどのアクセサリーを装着し、ツーリング仕様に仕立てた「MT-25」や「MT-07 Y-AMT」

プレシジョン塗装〈ウルトラ-ミラクリエイト〉によってMaster of Torqueの原点「MT-01コンセプト」のカラー"開祖の紫紺"=ヴィオミラージュを再現したタンクと共に

「MT-09」が、「The Dark Side of Japan」の世界観を鮮烈に表現した

「MTシリーズ」。

市販予定車(2026年夏以降発売予定)の「XSR155」を中心に

「USインターカラー(イエロー)」でそろえた「XSRシリーズ」。

また2025年末の発表以来人気の「WR125R」や「Ténéré700」が並ぶ「Touring & Adventureゾーン」。

4月24日に発売を控える「Fazzio(ファツィオ)」を筆頭に

市販予定(2026年夏以降発売予定)の「CYGNUS X(シグナス エックス)」や

「AEROX(アエロックス)」を含むコミューターが勢揃いした都会的でスマートな「Cityゾーン」。

それぞれの車両には、モデルに合わせたアクセサリーを装着し

アクセサリーを含めてモデルの魅力を体感いただけるよう展示しておりましたが

お気に入りの1台は見つかりましたでしょうか?
【技術体験コーナー】

車両展示だけでなく、日頃、体験いただく機会のない技術体感コーナーも設置。
「TRACER9 GT」や「TRACER9 GT+ Y-AMT」に搭載の交通状況に応じて照射エリアを自動調整する「マトリクスLEDヘッドランプ」や

自動変速トランスミッション「Y-AMT(ワイ・エーエムティ)」は

多くの方に興味を持って体感いただきました。
【ワイズギアコーナー】


モデルチェンジしたばかりのヘルメット「YF-1S Roll Bahn」「YJ-V」「YJ-S」にサンバイザー搭載で人気の「YJ-22Ⅱ」をずらりと取りそろえ、かぶり心地や着心地にサイズ感など、手に取って確かめていただきました。

また、ヤマハ発動機70周年やXSRシリーズ10周年の記念グッズ

XSR900 GP「USインターカラー(イエロー)」関連のアイテム、ヤマハロゴ入りグッズの販売も行い

ヤマハブースへの来場記念やおみやげとして、たくさんの方にお求めいただきました。
【次は熊本・山形でお会いしましょう!】
モーターサイクルショーの期間中はたくさんの方にご来場いただき、「ゆっくり、じっくり見るのが難しかった」というお声もいただいております。

そこで【My Yamaha Motorcycle Showcase 2026】を開催!
モーターサイクルショーとほぼ同じラインアップをそろえ、「見て・触れて・楽しめる」イベントを下記の日程・会場で行います。
◎4月25日(土):グランメッセ熊本(熊本県上益城郡益城町福富1010)
◎6月13日(土):山形国際交流プラザ 山形ビッグウイング1F(山形県山形市平久保100)
※入場無料
お近くの方はもちろん、モーターサイクルショーに来られなかった方、ツーリングの途中の方など、ぜひお気軽にご来場ください!
My Yamaha Motorcycle Showcase 2026にて、皆さまにお会いできますこと楽しみにしております。
【関連情報】
・My Yamaha Motorcycle Showcase 2026
- 2026年4月21日








