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「乗らずに学べるバイクレッスン」スニーカーで大丈夫?バイク初心者がライディングシューズを履くべき理由

2026年8月28日
みなさんこんにちは。YRA(ヤマハライディングアカデミー)事務局の加藤です。
今回の「乗らずに学べるバイクレッスン」では、バイク初心者の安全装備として重要なライディングシューズについてお話しします。


私がバイクに乗り始めた頃は、普段履いているスニーカーで乗っていました。特に不便は感じていなかったのですが、初めてライディングシューズを履いたとき、「こんなに乗りやすいの!?」と驚いたことを今でも覚えています。

バイクの装備というと、ヘルメットやグローブを思い浮かべる方が多いかもしれません。しかし、実は足元も快適で安全なライディングを支える大切なポイントです。
今回は、ライディングシューズやライディングブーツのメリットについてご紹介していきます。

今回は、ライディングシューズやライディングブーツのメリットについてご紹介していきます。

■ライディングシューズは操作しやすく足元を守ってくれる

ライディングシューズは操作しやすく足元を守ってくれる

ライディングシューズは、シフトチェンジやブレーキ操作がしやすいよう設計されています。
また、足の甲やつま先など、負荷がかかりやすい部分が補強されているため、スニーカーよりも快適に操作できます。

さらに、立ちゴケや低速走行中の転倒に備え、多くのモデルにはくるぶしやつま先を保護するプロテクターが内蔵されています。

さらに、立ちゴケや低速走行中の転倒に備え、多くのモデルにはくるぶしやつま先を保護するプロテクターが内蔵されています。
特にバイク初心者は低速時のバランス操作に苦労することも多いため、操作性と安全性を両立できるライディングシューズは心強い装備です。

■突然の雨でも快適に

突然の雨でも快適に

バイクで走っていると、突然雨に降られることもあります。
スニーカーは水が入りやすく、足元が濡れることで不快感が増し、ライディングへの集中力が下がってしまうことも。
一方、ライディングシューズには防水・透湿素材を採用したモデルもあり、雨の侵入を防ぎながらムレを軽減してくれます。
足元が快適な状態を保てると、天候の変化にも余裕をもって対応できるので安心です。

■選ぶなら「着脱」なども重要

選ぶなら「着脱」なども重要

「ライディングシューズは脱ぎ履きが面倒そう」と思う方もいるかもしれません。
例えば「YL6002 YAMAHA アローシューズ」では、BOA®フィットシステムを採用し、ダイヤル操作で簡単に着脱やフィット感の調整ができます。


さらに軽量ソールを採用しており、ツーリング先での観光や食事なども快適です。

さらに軽量ソールを採用しており、ツーリング先での観光や食事なども快適です。
バイクに乗っているときだけでなく、降りた後の使い勝手もシューズ選びの大切なポイントですね。

■足元の安全装備を見直してみよう
ライディングシューズは、ヘルメットやグローブと同じくライダーを守る大切な安全装備です。
実際にヤマハ バイクレッスンでは、柔らかいジョギングシューズなどで参加される方もいますが、足を着いた際にぐらついて立ちゴケにつながるケースもあります。
その点、ライディングシューズやライディングブーツなら足元をしっかり支えてくれるため安心です。
スニーカーでもバイクには乗れますが、操作性・安全性・快適性を考えると専用シューズには大きなメリットがあります。

これからバイクライフを始める方や、まだ専用シューズを持っていない方は、ぜひ一度ライディングシューズやブーツを試してみてください。足元の安心感が変わるだけで、ライディングの楽しさも大きく変わりますよ。

■関連リンク
・ヤマハ バイクレッスン
・バイクスクール関連のブログ一覧
・ワイズギア

2026年8月28日

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