見て・触って・またがって・写真に収めて・楽しんで!「My Yamaha Motorcycle Showcase 2026」イベントレポ。次回6/13(土)山形で開催
- 2026年6月1日
こんにちは。ヤマハ発動機販売の関本です。

先日、モーターサイクルショーの熱狂をそのままに再現した展示イベント「My Yamaha Motorcycle Showcase 2026」を熊本にて開催しました。
【圧巻のほぼフルラインナップ展示】

会場には、「YZF-Rシリーズ」をはじめ

「MTシリーズ」

「XSRシリーズ」はもちろん

「TRACER9 GT+ Y-AMT」や「Ténéré700」

「WR125R」と言ったTouring & Adventureモデル

「TMAX560」を筆頭とするMAXシリーズ

「Fazzio(ファツィオ)」や「CYGNUS X」などの原付二種クラスのニューモデル

さらに50ccクラス同様に普通自動車免許や原付免許で運転が可能な「新基準原付」の「JOG ONE」

そして東京・大阪地域限定で先行発売中の電動スクーター「JOG E」まで、現行ラインナップがほぼ勢揃い。

自動変速トランスミッション「Y-AMT」の技術体感コーナーも設置。

どんな仕組みでギアが動いていくのか、多くの方が興味深く見入っていました。


さまざまなカラーやサイズを用意し

実際に被ったり羽織ったりと、自由に試着していただきました 。

「My YAMAHA Motor Web」会員の方には会場でのチェックインで

SNS風フォトフレームカードをプレゼント!
【My Yamaha Motorcycle Showcase楽しみ方】

本イベントの醍醐味は、ほとんどの車両に触ってまたげる「展示車との距離の近さ」です。

来場くださったみなさんは、気になるモデルに納得のいくまでじっくりまたがり

シート高やライディングポジションなどの感触を確かめたり

またがった姿を写真に収めたり、こだわりのディテールを近寄って撮影したりと

思い思いに楽しまれていました。

キッチンカーのフードを堪能したり 、

休憩コーナーでのんびりくつろいだりといった光景も見られました 。

駐輪場の一角に設けたフォトスポットでは、スタッフがみなさんのスマホをお借りして記念撮影。

「My Yamaha Motorcycle Showcase」の思い出になればと、撮影を楽しんでいただきました。
【駐輪場の様子】

駐輪場では、愛車とウェア、ヘルメットをトータルコーディネートで楽しまれている方を多くお見かけしました 。

こちらは、「九州でヤマハのイベントが行われることは、あまりないから(笑)」と、朝一番に駆けつけてくださった「YZF-R9」オーナーさん。

お隣には、宮崎からお越しの「TRICITY300」のオーナーさん。「TRICITY155」も所有されており、通勤やツーリングで使い分けているそうです。

「YZF-R」シリーズへの想いをハートマークで表現くださったのは、「YZF-R1」と「YZF-R25」のR仲間のお二人。

行きつけのバイク屋さんで仲間になったと言う「チーム・鮫島」のみなさんは、鹿児島からお越しくださいました。

そのほか、ツーリングを兼ねて来場くださったバイク屋さんのグループも多く

YSP久留米のみなさん

YSP佐賀のみなさん

YSP大分のみなさん

YSP筑紫のみなさんなど 、賑やかな1日となりました。

実際にまたがって、ゆっくり、じっくりヤマハバイクの魅力に浸れる「My Yamaha Motorcycle Showcase 2026」
次回は、6月13日(土)に山形国際交流プラザ 山形ビッグウイング1F(山形県山形市平久保100)で開催します(入場無料)。
梅雨入りと重なる時期ですが、屋内展示ですので、天候を気にせず最新モデルにじっくり触れて、跨がって、その感触をお確かめいただけます。

今回の熊本会場同様、駐輪場にはフォトスポットをご用意し、撮影スタッフがみなさんのスマホやカメラをお借りして撮影しますので、来場記念にぜひご活用くださいね。
山形会場で皆さまにお会いできることを、スタッフ一同楽しみにしております!
【関連情報】
・My Yamaha Motorcycle Showcase 2026
- 2026年6月1日








