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年に1度のMTイベント「The Dark Side of Japan Night Meeting」西日本エリアで初開催しました!

2026年6月2日

こんにちは。ヤマハ発動機販売の白玖です。

5月9日に大阪ベイエリアの「THE JEWELRY」にて開催しました

MTシリーズの世界観「The Dark Side of Japan(DSOJ)」をリアルに体感いただくナイトイベント「The Dark Side of Japan Night Meeting」を、5月9日に大阪ベイエリアの「THE JEWELRY」にて開催しました。

総勢約500名のMTオーナー&ファンのみなさんにご参加いただきました

事前エントリー約400名を含む、総勢約500名のMTオーナー&ファンのみなさんにご参加いただきました。ご来場くださったみなさん、本当にありがとうございました!


【展示風景】

2024年からスタートした「The Dark Side of Japan Night Meeting」ですが

2024年からスタートした「The Dark Side of Japan Night Meeting」ですが、今回は西日本エリア初開催ということもあり、「初めて参加する」という方も多いのではないかと考え、気合を入れて準備を進めてきました。

会場には「MT-125」から

会場には「MT-125」から

「MT-10」まで、MTシリーズのフルラインナップを展示

「MT-10」まで、MTシリーズのフルラインナップを展示。

自動変速トランスミッション「Y-AMT」搭載モデルや

自動変速トランスミッション「Y-AMT」搭載モデルや

そのメカニズムを体感いただけるカットエンジンもご用意しました

そのメカニズムを体感いただけるカットエンジンもご用意しました。

さらに地下通路を活用し

さらに地下通路を活用し、「闇と光」をテーマに「DSOJ(The Dark Side of Japan)」な世界観の演出を行いました。

光と影のコントラストによって闇の中に浮かび上がる

光と影のコントラストによって闇の中に浮かび上がる、マシンの造形美を改めてオーナーのみなさんにも感じていただきたい――。

タンクやフレームなどの表情が際立つライティングを行い

そんな想いから、タンクやフレームなどの表情が際立つライティングを行い

MTシリーズのプロモーションビデオの世界を再現してみたのですが

MTシリーズのプロモーションビデオの世界を再現してみたのですが、楽しんでいただけましたでしょうか?

MT-09

この春のモーターサイクルショーで注目を集めた「MT-09」のスペシャルカラー外装は、

撮り下ろしの写真で作成したスペシャルパネルとともに展示

撮り下ろしの写真で作成したスペシャルパネルとともに展示。

この塗装に関わったスタッフも近くで待機し

この塗装に関わったスタッフも近くで待機し、改めてオーナーのみなさんにこだわりをアピールさせていただきました。

会場エントランス上部にもMTロゴやモデルロゴなどを投影して

会場エントランス上部にもMTロゴやモデルロゴなどを投影して、「DSOJ」な雰囲気でオーナーのみなさんをお迎えしたのですが・・・

開場直後にチェックインで並んでいただいた時間帯は

今の時期は日の入りが遅く、開場直後にチェックインで並んでいただいた時間帯は、まだ外が明るくてちょっと見えづらかったですよね(苦笑)。

写真に収めてくださるオーナーさんもたくさんいらして

それでも愛車ロゴが映し出されるまで気長に待機し、写真に収めてくださるオーナーさんもたくさんいらして、「この演出、やってよかった!」とスタッフ一同嬉しくなってしまいました(笑)。

「オリジナル蓄光キーホルダー」

受付では、My YAMAHA Motor Web より事前エントリーくださったオーナーさんには「オリジナル蓄光キーホルダー」(右)を

会場でチェックインくださったご来場者

会場でチェックインくださったご来場者のみなさん全員に「SNS風フォトフレームカード」をプレゼントさせていただきました。

来場の記念になれば嬉しい限りです

来場の記念になれば嬉しい限りです。


【開発者トークショー】

初めて開発メンバーによるトークショーを行いました

「The Dark Side of Japan Night Meeting」としては、初めて開発メンバーによるトークショーを行いました。

これまでもヤマハ発動機本社から開発メンバーが来場し

これまでもヤマハ発動機本社から開発メンバーが来場し、オーナーのみなさんとのコミュニケーションを楽しませていただいていましたが、今回はステージの上からさらにディープなお話を披露!

「DSOJ」の世界観についてや

「DSOJ」の世界観についてや、サウンド作りでのこだわり、MTシリーズらしさを共有しつつもモデルごとに個性的なデザイン、そして現行「MT-09」に"メガネ置き場"がある理由(?)などなど......

会場は大いに盛り上がりました

とっておきの「ココだけ!」な、MTオーナーさんだからこそ共感いただける話題が満載で、会場は大いに盛り上がりました。

大阪出身のターンテーブルDJのDJ Lunchbeatsさんにご協力いただいて

さらに今回は、大阪出身のターンテーブルDJのDJ Lunchbeatsさんにご協力いただいて、場内の雰囲気作りや盛り上げに一役買っていただきました。

カラフルに映えるジュエリードリンク

カラフルに映えるジュエリードリンク(もちろんノンアルコール!)やコーヒー、紅茶などを片手に

ノリの良い音楽に身を任せて、「DSOJ」の世界観をお楽しみいただきました

ノリの良い音楽に身を任せて、「DSOJ」の世界観をお楽しみいただきました。


【駐輪場の様子】

湾岸沿いのネオンのきらめきを横目に会場への行き来も含めて

湾岸沿いのネオンのきらめきを横目に会場への行き来も含めて、「DSOJ」の世界観を体感いただくことに加え、

同じMTシリーズを愛するオーナーのみなさんとのコミュニケーションです

このイベントの大きな楽しみの一つが、同じMTシリーズを愛するオーナーのみなさんとのコミュニケーションです。

個性的で工夫を凝らしたカスタマイズを見てまわったり

それぞれのオーナーさんらしさが表現された、個性的で工夫を凝らしたカスタマイズを見てまわったり

リアルに集まってお話しされたり

日頃はSNSなどでつながっているオーナーさん同士、リアルに集まってお話しされたり

大阪、兵庫、京都、奈良など関西圏を中心に

大阪、兵庫、京都、奈良など関西圏を中心に

同じMTシリーズを愛する仲間のみなさんがたくさん集まってくださいました

同じMTシリーズを愛する仲間のみなさんがたくさん集まってくださいました。

福岡からお越しくださったオーナーさんも

中には、福岡からお越しくださったオーナーさんも!
「東京までは難しいけれど、大阪ならなんとかなる!」となんと朝5時半に出発されたそうです。自走での大阪は今回が初めてとのことで、本当にお疲れ様でした。

横浜から下道で来場くださった「MT-03」オーナーさん(左)と、大阪までバイクを陸送し、ご自身は東京から新幹線で移動された「MT-25」オーナーさんのお姿も

また、横浜から下道で来場くださった「MT-03」オーナーさん(左)と、大阪までバイクを陸送し、ご自身は東京から新幹線で移動された「MT-25」オーナーさんのお姿も。
翌日にお仕事があるため、イベント終了後は二人そろってとんぼ返りする予定なのだとか。初回の「The Dark Side of Japan Night Meeting」で知り合ったことがきっかけで、一緒にツーリングに出かけたりするようになったとのことでした。

『トランスフォーマー』のキャラクター「バンブルビー」の大ファンで

ほかにも『トランスフォーマー』のキャラクター「バンブルビー」の大ファンで、その顔つきに似ていることから「MT-10」をカスタマイズして楽しまれているオーナーさん

熱い思いを持った方ばかり

「3気筒エンジンの面白さ、軽い車体にトルクのあるエンジンの組み合わせによる楽しさがたまらない」と、8時間かけて福岡から駆けつけ、この車両でなんと3台目の「MT-09 SP」というオーナーさんなど、熱い思いを持った方ばかり。

開場前から並んでお待ちくださっていたMTオーナーのみなさん

開場前から並んでお待ちくださっていたMTオーナーのみなさん

MTシリーズの

MTシリーズの"M"の文字をポーズで表現いただいたみなさん

YSP寝屋川のみなさん

YSP寝屋川のみなさん

大阪、兵庫、奈良、香川からそれぞれ来場くださった「MT-01」オーナーのみなさ

大阪、兵庫、奈良、香川からそれぞれ来場くださった「MT-01」オーナーのみなさん。


みなさん、素敵な笑顔をありがとうございました。

会場でゆったりくつろいだり、おしゃべりを楽しんだりしていただけるよう

会場でゆったりくつろいだり、おしゃべりを楽しんだりしていただけるよう

からあげと沖縄そばのキッチンカーにも出店いただきました

会場入口近くには、からあげと沖縄そばのキッチンカーにも出店いただきました。

入退場時には愛車を押し歩きしての移動にご協力いただき

最後に、公園内を駐輪場として利用したため、入退場時には愛車を押し歩きしての移動にご協力いただき、ご不便をおかけしたにもかかわらず、快く応じてくださったみなさん、本当にありがとうございました。あらためてみなさんのご協力に心より感謝申し上げます。

それではまた来年、MTオーナー&MTファンのみなさまにお会いできることを

それではまた来年、MTオーナー&MTファンのみなさまにお会いできることを、スタッフ一同楽しみにしております!


【関連情報】

・MT-10製品ページ

・MT-09製品ページ

・MT-09 Y-AMT製品ページ

・MT-07製品ページ

・MT-07 Y-AMT製品ページ

・MT-03/25製品ページ

・MT-125製品ページ

・The Dark Side of Japan Night Meeting 2026

2026年6月2日

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