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協働ロボット

人のしなやかさを、ロボットに。現場にフィットする7軸協働ロボット

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Yamaha Motor Cobot しなやかな腕の動きを実現する7軸協働ロボット

7軸構成で人間の腕に近い動作自由度を実現。
幅広い業種・アプリケーションに対応しています。

  • アーム長:
    1300mm
  • 最大可搬質量:
    10kg
  • 最高速度:
    3000mm/s (TCP/High-speed mode)
  • 繰り返し位置決め精度:
    ±0.04mm (ISO9283)
  • 本体重量:
    45kg

CADデータについては弊社営業担当までお問い合わせください。

プラズマ洗浄工程は、株式会社FUJI製品
シーリング工程は、株式会社スリーボンド製品及び武蔵エンジニアリング株式会社製品
ネジ締め工程は、三洋機工株式会社製品
外観検査工程は、株式会社Phoxter製品
をそれぞれ使用しています。

特長

017軸協働ロボットならではの特長

協働ロボットは一般的に6軸構成が主流ですが、ヤマハ発動機の協働ロボット「Yamaha Motor Cobot」は第3軸を追加した7軸構成です。
この“第3軸”により、人間の腕に近い高い自由度を実現。
狭いスペースへの潜り込みや、障害物を避けて回り込むような複雑なアプローチが可能になりました。

02幅広いアプリケーションに対応

ヤマハ発動機の協働ロボットは、リーチが長く、可搬重量大きいので幅広い業種・アプリケーションに対応しています。
マリンエンジンの組み立てを行うヤマハ発動機袋井南工場では、プラズマ洗浄・シーリング・ネジ締め・外観検査の工程で協働ロボットを使用しています。

また、7軸全てにトルクセンサを内蔵しているため、コンプライアンス制御によるしなやかな動きが可能となりました。
僅かな外力を高精度感知して本体の動作制御ができるため、コネクタの挿抜、曲面の研磨など、滑らかな「ならい動作」ができます。

03認証が語る信頼

第三者認証機関TÜV SÜD (テュフズード)による機能安全認証を取得しています。
また、当社の船外機の主力生産拠点である袋井南工場に先行導入し、実際の生産現場で活用することで、動作や機能の実証確認を行っています。
もちろん「高速モード」があるので、安全柵の設置やその他リスクアセスメントを行えば(※お客様でご実施ください)産業用ロボットとしてもご使用いただけます。

04簡単ビジュアルプログラミング

「ブロックプログラミング」=命令文が入ったブロックをつなぎ合わせてプログラム作成が可能です。※記述式プログラミングも可
初めてYamaha Motor Cobotをご使用いただくお客様も、感覚的に操作することができます。

05コンパクト設計のコントローラ

横335㎜×奥行235㎜×高さ115㎜のコンパクトな筐体を実現。
制御盤のサイズダウンに貢献します。
また、操作ペンダントは非常にシンプルでスタイリッシュな作りとなっており、作業者の熟練度によらず簡単操作が可能です。

種類 仕様
入電圧範囲 DC48V ±5%
電源容量(駆動用) 48V 30A max
電源容量(制御用) 48V 10A max

06AGV/AMRとの組み合わせ

DC48V制御のため、AGVやAMRとのバッテリー共通化が可能です。
工場内の自動化を一気に推進するきっかけになります。

2023国際ロボット展出品
協働ロボット×AGV
ジャパンモビリティショー2023出品
モバイルロボットアーム

各種資料製品に関するカタログ等をご覧いただけます。

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