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海外安全規格 韓国EMC規格(韓国KC)に関する注意点

ヤマハロボット(ロボット及びコントローラ)の韓国KC対応についてご案内します。

韓国KCについて

KC は韓国電波法に基づく制度です。この制度で指定された機械は適合認証、あるいは適合登録を行い、規定の表示をする必要があります。対象機器は、韓国国立電波研究院(NRRA)の告示により規定されています。

韓国KC対応について

ヤマハロボット(ロボットとコントローラ)の一部機種は、韓国国立電波研究院(NRRA)に自己試験適合登録されています。また、登録済みのヤマハロボットにはKCマーク表示しています。韓国にて使用するロボットの購入をご検討される場合は、下表にて対応の有無をご確認いただき、対応製品をご注文ください。

なお、ヤマハロボットは組込み用機器であるため、お客様がロボットを組み込んだ装置を完成させ最終製品として韓国内へ出荷または韓国内で使用する場合、必ずお客様自身でEMC規格への適合を確認してください。
TSシリーズおよびTS-SDは、ユーザーズマニュアル内の、その他のコントローラは、「安全規格対応リファレンスマニュアル」内の「EMC対策例」を参照してください。

KC対応ロボット一覧

お客様の用途・使用条件・環境によっては、対応できない場合もございますので、ご購入前にご相談ください。
3軸以上の直交ロボット、スカラロボットはKCとKCsの両方に対応している必要があります。
この表とともに、KCs対応ロボット一覧もあわせて御確認ください。

2016年1月現在

コントローラ

機種名 登録番号
ERCD MSIP-REM-Y3M-ERCD
TS-S2 MSIP-REM-Y3M-TSS
TS-SD MSIP-REM-Y3M-TSSD
TS-SH MSIP-REM-Y3M-TSSH
TS-X MSIP-REM-Y3M-TSX
TS-P MSIP-REM-Y3M-TSP
RDV-X MSIP-REM-Y3M-RDVX
RDV-P MSIP-REM-Y3M-RDVP
SR1-X MSIP-REM-Y3M-SR1X
SR1-P MSIP-REM-Y3M-SR1P
RCX221 MSIP-REM-Y3M-X221
RCX222 MSIP-REM-Y3M-X222
RCX240(S) MSIP-REM-Y3M-X240
RCX340 MSIP-REM-Y3M-X340
LCC140 MSIP-REM-Y3M-C140

ロボット

機種名 登録番号
TRANSERVO series MSIP-REM-Y3M-TR
FLIP-X series MSIP-REM-Y3M-FXL
MSIP-REM-Y3M-FX
PHASER series MSIP-REM-Y3M-PH
XY-X series MSIP-REM-Y3M-XY
YK series MSIP-REM-Y3M-YK

リニアコンベア

機種名 登録番号
Linear Conveyor Module MSIP-REM-Y3M-M100

未対応機種について

以下のロボットはKC制度の対象機種ですが、現時点では自己試験適合登録を行っていないため、韓国内で使用することはできません。また、特注ロボットもKC制度に対応していません。
一覧表内の各シリーズにおいても、新製品等で一部登録がされていない機種もあります。
(詳細は弊社にお問合せください)

  • ピックアンドプレースロボット:YP-Xシリーズ
  • 汎用組立ベースマシン:YSCシリーズ

受付時間 8:45~19:45 月~金曜日 / 9:00~17:00 土曜日 (祝日、弊社所定の休日等を除く)

〒433-8103 静岡県浜松市北区豊岡町127番地

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