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ステッピングモータ単軸ロボットTRANSERVOシリーズ ロータリータイプ

TRANSERVOシリーズに新たに追加されたロータリータイプをご紹介します。

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RFタイプ(ロータリータイプ)

RFタイプ(ロータリータイプ)

電動機器ならではの多点位置決めによる汎用性・省エネ・低衝撃を実現

小型回転軸タイプ。高剛性軸受け仕様もラインナップ。

特長

TRANSERVOシリーズ共通

01サーボとステッピングの利点を融合した新制御方式

ステッピングモータは価格が安い、停止時にハンチング(微振動)がないなどの特長があります。しかしながら、脱調による位置ズレが発生する(オープンループの場合)、高速域でトルクが大幅に低下する、停止時の消費電力が大きいなどの欠点もあります。ヤマハのトランサーボは、クローズドループ制御なので完全脱調レス。さらに、新開発のベクトル制御方式を採用したことで高速域のトルク低下が少ないことに加え、省エネ、低騒音です。ステッピングモータを使いながらサーボモータ同様の機能、性能を低コストで実現しました。

省エネ

基本的な制御はサーボモータと同様のため、無駄な消費電力を抑えて省エネ・CO2削減に大きく寄与します。

停止時のハンチングなし

一般的なステッピングモータ同様の「ハンチングなし」の停止モードも設定できますので、必要に応じてお選びください。

TRANSERVOは、両方のメリットを融合!

02耐環境性に優れたレゾルバ採用によるクローズドループ制御

モータの位置検出には弊社上位機種と同様、信頼性に定評のあるレゾルバを採用しています。
粉塵やオイルミストなどの悪い環境下でも安定した位置検出が可能です。
また、1回転あたり20480パルスと高い分解能を誇ります。

耐環境性に優れたレゾルバ採用によるクローズドループ制御

レゾルバは磁気式位置検出器。電子部品や光学素子のないシンプルな構造で、一般的な光学式エンコーダに比べ、潜在的故障箇所がきわめて少ないのが特長です。
高い耐環境性・低い故障率で自動車や航空機など信頼性が重視される分野で数多く使用されています。

03高分解能(4096、20480pulse/rev)

高い分解能を誇るため優れた制御性を確保できます。速度ムラが少なく、減速停止時の整定時間を短縮できます。

高分解能

RF(ロータリー)タイプ

01TRANSERVOシリーズ初の回転軸モデル

最高速度420°/sec 繰り返し位置決め精度±0.05°

  • TRANSERVOシリーズ初の回転軸タイプ
  • 薄型、コンパクト
  • 上面、下面からの固定が可能
  • ツール配線を通す中空穴を用意
  • ワークの取り付けが簡単
  • モータをボディに内蔵することで省スペース化を実現
  • 標準モデルと高剛性モデルから選択可能
TRANSERVOシリーズ初の回転軸モデル

02位置検出器には上位機種同様のレゾルバ採用

モータの位置検出器には弊社上位機種同様「レゾルバ」を使用しています。レゾルバは構造上、本体には外乱の影響を受けやすい電子部品を使用しておらず、自動車、航空機、医療など信頼性を最も重要視されるシーンに数多く採用されています。粉塵やオイルミストなど悪環境下でも安定した位置検出が可能です。

03専用コントローラ「ロボットポジショナTS-S2」で制御可能

TRANSERVOシリーズで使用する「ロボットポジショナTS-S2」で制御可能。操作性、制御性は従来の「TS-S」と同様です。

専用コントローラ「ロボットポジショナTS-S2」で制御可能

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