「SALTY LIFE」は、海を愛する方々の日常生活にぜひ潮の香りをお届けしたい、
海を愛する方々に違う海を感じて欲しい、
そんな願いをこめてヤマハが発行するメールマガジンです。
海を愛する方々に毎月お届けいたしています。

Vol.174 2017年12月号
巻頭エッセイこだわりのソルト・スタイル
キャビンの棚文豪をモチーフにしたコンセプトアルバム「パパ・ヘミングウェイ」
船厨冬の味覚を手軽にいただく「アンコウの共酢和え」
海の博物誌季節外れの12月の台風
Salty Who's Who深海に展望を描く
海の道具意のままに。

Vol.173 2017年11月号
巻頭エッセイちょっと歪んだ「灯台愛」
キャビンの棚秋の海を眺めて、ロマンチックなサンバの名曲を聴く「すばらしきサンバの仲間たち」
船厨汽水湖の黒い宝石を愉しむ「シジミのアヒージョ」
海の博物誌美味しいお鍋の秘訣、昆布だし
Salty One Day Boating初心者でも乗れる、楽しめる!シースタイルマリン塾「クルーザーヨット講座」を体験
海の道具縛りすぎは禁物

Vol.172 2017年10月号
巻頭エッセイ日本の「大航海時代」に思いを馳せる、Saltyなタイの旅
キャビンの棚爽やかなラテン・フュージョン「A FAREWELL TO THE SEASHORE~午後の水平線」
船厨恵比寿様からいただいたパエリア風「鯛めし」
海の博物誌アクアラングで広がった、素晴らしい海の世界
Salty One Day Boatingルアー限定のフィッシングトーナメント「BOAT GAME FISHING」に参戦!
海の道具「消火バケツ」の利用考

Vol.171 2017年9月号
巻頭エッセイ「インスタ映え」する海の写真ってなんだ
キャビンの棚放浪の旅で生涯を終えた英国小説家の紀行「海とサルディーニャ」
船厨麗しい磯の香りを堪能「サザエの炊き込みご飯」
海の博物誌今年は、小顔の秋刀魚を食べよう
Salty One Day Boating西伊豆の海と森を満喫
海の道具過保護なフェンダー

Vol.170 2017年8月号
巻頭エッセイヨンナナマル大国・日本のプライド
キャビンの棚4つ打ち本来の魅力を堪能する「MG4」
船厨北洋の花「ホッケのオリーブオイル焼き」
海の博物誌リアス(式)海岸とシルク=ロードの意外な関係
Salty Who's Who新天地で世界を再び
海の道具あげたりさげたり


Vol.169 2017年7月号
巻頭エッセイオークランドで会いましょう。
キャビンの棚サルサでラテンのノリを伝えるバンド「ベリー・ベスト・オブ・オルケスタ・デ・ラ・ルス」
船厨北へ行くほど脂が乗る「鰹の刺身」
海の博物誌深海1万メートル「マリアナ海溝」の測りかた
Salty One Day Boating静かな梅雨の1日
海の道具浮いた話 Part3

Vol.168 2017年6月号
巻頭エッセイ海で泳いだことのない子どもたち
キャビンの棚新しい種が誕生する「ダーウィンの箱庭ヴィクトリア湖」
船厨タコ男がすすめるタコ料理「タコのペペロンチーノ」
海の博物誌日本の人魚像
Salty One Day Boating開国の海「浦賀」と魚の王様
海の道具浮いた話 Part2

Vol.167 2017年5月号
巻頭エッセイ食いしん坊と市場
キャビンの棚目をつむると海辺の情景が広がりそうな「SEASIDE LOVERS」
船厨こだわりの手巻き寿司
海の博物誌近未来のハイブリッドクエ
Salty One Day Boatingまずは滑る喜び。初めてのウェイクボード
海の道具風をかわす方法

Vol.166 2017年4月号
巻頭エッセイ村上水軍のふるさと
キャビンの棚秀逸な絵本をさらに楽しくする「Sketches of Maine」
船厨豪快に「メバルの唐揚げ」
海の博物誌牛若丸と船の関係
Salty One Day Boating日本橋川にて春を感じる。
海の道具海の横滑りは大歓迎!「サイドスラスター」

Vol.165 2017年3月号
巻頭エッセイダイビングっていいよね。
キャビンの棚楽譜の読めないピアニスト「Concert by the sea」
船厨サリーの好物「はまぐりのスープ」
海の博物誌ホタルイカの身投げ
Salty One Day Boatingフネに乗って船を見る。
海の道具アンカー引き上げと人生の関係

Vol.164 2017年2月号
巻頭エッセイ海を愛する人たちがつくるボートショー
キャビンの棚なぜ再び海へと向かうのか「漂流」
船厨味噌か塩かで迷う「イナダのアラ汁」
海の博物誌魚で商売をするには30年かかる
Salty One Day Boating冬の海とイナダとSR-X
海の道具針路を示せ

Vol.163 2017年1月号
巻頭エッセイきときと日本海バカンスを夢見て
キャビンの棚海の男が知らせたいと願う、日本の海「私の海の地図」
船厨海の恵みに心から感謝「はらこ飯」
海の博物誌左ヒラメに右カレイ
Salty One Day Boating相模湾に「カワハギ」を求める
海の道具浮いた話「ライフラフトジャケット」

Vol.162 2016年12月号
巻頭エッセイア杯ワールドシリーズ、夢の序章。
キャビンの棚ウェストコーストのクリスマス「The Beach Boys' Christmas Album」
船厨甘みと辛みの妙「ホタテのキムチ鍋」
海の博物誌満月と伊勢エビ
Salty One Day Boatingシーバストーナメントにエントリー
海の道具足らざるものに用は無し

Vol.161 2016年11月号
巻頭エッセイ愛と機能性に満ちた漁師服とマリンウェア
キャビンの棚それでも人は海に出ていく「海の家族」
船厨ヤドカリで贅を尽くす 「タラバガニのトマトクリームパスタ」
海の博物誌波の話
Salty One Day Boating東北の海の魅力を満喫できる塩釜
海の道具どっち向いてる?

Vol.160 2016年10月号
巻頭エッセイ漁船のカッコよさについて考えた
キャビンの棚かわいい子には船旅をさせよ「いかだ満月」
船厨極上キハダを調理する「マグロのステーキ」
海の博物誌船の大きさの単位
Salty One Day Boating日本海を代表する極上の海に遊ぶ
海の道具洋上のロデオ

Vol.159 2016年9月号
巻頭エッセイヘビーウェザー・ボーティング
キャビンの棚夢の長期休暇「A LONG VACATION」
船厨海に鮮烈な赤を傾げる「ワインクーラー」
海の博物誌海藻を食べる民族
Salty Who's Who470級で世界に挑む6人のセーラーたち
海の道具海には海の

Vol.158 2016年8月号
巻頭エッセイヘミングウェイの季節、影と光。
キャビンの棚新人類が愛した夏の定番「NIAGARA TRIANGLE Vol.2」
船厨飲み過ぎにご用心「ブラディ・メアリー」
海の博物誌好漁場の条件とは
Salty One Day Boatingシースタイルのホームマリーナ主催によるフィッシング講座「ライト・タチウオ」
海の道具太陽の恵み

Vol.157 2016年7月号
巻頭エッセイ「国際的」「次世代育成」にみるヨットクラブのステイタス
キャビンの棚よい子は海で遊ぶ「海のなかのぞいた」
船厨海辺の町の定食屋の、あのかんじ「トビウオの塩焼き」
海の博物誌海に隠された「陸」
Salty Who's Who風にめっぽう強い、期待のセーラー
海の道具充電だけじゃ物足りないッ

Vol.156 2016年6月号
巻頭エッセイ失って初めてその大切さに気づいたこと。
キャビンの棚海は人生を変える「ジョン・マン」
船厨ふっくら揚げたての「アジフライ」
海の博物誌あやしい深海生物
Salty One Day Boatingクラブライフのひとつの形「シースタイルフェスタ」
海の道具青空のコンサートホール

Vol.155 2016年5月号
巻頭エッセイ山の話。
キャビンの棚旅人の苦悶「直筆原稿版 オーパ!」
船厨魚介の花形「ホッケ」
海の博物誌好奇心と目的意識から生まれたダイビング
Salty One Day Boating南国でファミリーボーティング!
海の道具魚に優しく「マルチブリザーパイプ」

Vol.154 2016年4月号
巻頭エッセイ変わらないアメリカズカップ
キャビンの棚海を旅する音楽「ピタンガ!」
船厨海老の旨みを凝縮「リングイーネと海老の包み焼き」
海の博物誌なぜこの魚がモテモテなのか
Salty One Day Boating楽しい進水式
海の道具サーチライトの魅惑

Vol.153 2016年3月号
巻頭エッセイバリ島のいいところを探してみよう
キャビンの棚マグロ漁師の内面とは「魚影の群れ」
船厨好きなものを好きなだけ「蛸と海老のかき揚げ天丼」
海の博物誌魚の毒
Salty One Day Boating木更津の元気なシーバスと美味しい焼き物
海の道具飾りじゃないのよ、あの竿は。

Vol.152 2016年2月号
巻頭エッセイ鮭茶漬けにブリティッシュコロンビアを想う
キャビンの棚大人になってネモ船長の魅力に触れる「海底二万里」
船厨待った甲斐があった。美味「自家製アンチョビ」
海の博物誌常夏の島の雪
Salty One Day Boating湘南番外地の魅力
海の道具邪道な話で恐縮ですが。

Vol.151 2016年1月号
巻頭エッセイマグロに込められた漁師の思い
キャビンの棚人は水辺を愛する生き物なのだ「世界の水辺の町」
船厨駿河湾産で楽しむ台湾の名物料理「櫻花蝦炒飯」
海の博物誌海岸を人に取り戻す
Salty One Day Boating日本最大の湖で魅惑のトローリング
海の道具軍事技術の平和利用「魚群探知機」

Vol.150 2015年12月号
巻頭エッセイお泊まりフィッシングの計画
キャビンの棚食事はチームワークの源泉「深海でサンドイッチ」
船厨この偉大な小魚に感謝しつつ「オイルサーディン」
海の博物誌海中の音
Salty One Day Boating富士山と大室山と航海者。
海の道具濃霧を見透かす目の話

Vol.149 2015年11月号
巻頭エッセイランチクルーズの幸せ
キャビンの棚行動せずにはいられない作家の南太平洋紀行「十五少年漂流記への旅」
船厨見た目と味のギャップにとまどいつつ「イカスミの炒飯」
海の博物誌「まづめ」に魚が釣れるわけ
Salty One Day Boating最高のボートでシーバスパラダイスを満喫
海の道具バイリンガルなはなし

Vol.148 2015年10月号
巻頭エッセイ秋の夜長にシーマンシップを考える。
キャビンの棚愛されるべき灯り「ニッポン灯台紀行」
船厨代表的な秋の味覚を海で頂戴する「栗ご飯」
海の博物誌ラグビーで活躍する海洋民族たち
Salty One Day Boating大きなアジが釣りたい!
海の道具しっかりと繰り返し使えるバッテリー

Vol.147 2015年9月号
巻頭エッセイ父さんはスキッパー、母さんはボースン、そして僕がクルー。
キャビンの棚12m級の美しく迫力あるセーリングシーンを再現「WIND」
船厨アフターフィッシングのお供に「シイラのフィッシュアンドチップス」
海の博物誌魚は語る
Salty Who's Who頼もしいボートフィッシングのエバンジェリスト
海の道具海道を行く

Vol.146 2015年8月号
巻頭エッセイ「海から連想する本や漫画」の1位に文句なし
キャビンの棚男の人生を変えた釣り「帝王」
船厨きょうは土用の丑の日「鰻のひつまぶし」
海の博物誌癒やし効果のあるクラゲ
Salty One Day Boating真夏の昼下がり、仲間とシロギス釣りを楽しむ
海の道具もっとも快適であるべきところが快適になりつつある

Vol.145 2015年7月号
巻頭エッセイライフジャケットのありがたさ
キャビンの棚海と生命への愛にあふれた「世界で一番美しい海のいきもの図鑑」
船厨一つの茶碗で二度おいしい「ワラサの漬けご飯」
海の博物誌魚の色彩感覚
Salty One Day Boatingマヒマヒで夏のはじまりを満喫。
海の道具さらりと脂っこい噺

Vol.144 2015年6月号
巻頭エッセイオアシスの水遊び
キャビンの棚DVDコレクション KAZIムック「太平洋ひとりぼっち」
船厨愛すべき食材で手軽につくる「蛸のガーリック炒め」
海の博物誌航海中の出来事が記録される「ログブック」
Salty One Day Boatingハイランドレイクでボート遊び
海の道具キャプテン・アングラーをサポートするもう一人の船頭

Vol.143 2015年5月号
巻頭エッセイ子どもたちが海で手に入れるもの
キャビンの棚偉大な小説、珠玉のアニメ「老人と海」
船厨身体にやさしい「シジミの赤だし汁」
海の博物誌生命を育む「藻場」
Salty Who's Whoいい釣りを、いつまでも

Vol.142 2015年4月号
巻頭エッセイシンドバッドのふるさとに思う
キャビンの棚文豪と写真家の出会い「ヘミングウェイとキャパの17年」
船厨津軽産「カレイのムニエル・サワークリームソースがけ」
海の博物誌人が造った自然の美
Salty One Day Boating東京港沖の春探し

Vol.141 2015年3月号
巻頭エッセイ運河クルージングを楽しむために
キャビンの棚ロックと船の粋な関係「パイレーツ・ロック」
船厨おつまみに「烏賊団子」
海の博物誌貝塚からわかる古代の生活様式
Salty One Day Boating微笑みの国のシースタイル

Vol.140 2015年2月号
巻頭エッセイ50年を経たヤマハ漁船と日本の沿岸漁業のこと
キャビンの棚"歴史の巡り合わせ"の妙を思う「開国の使者 ペリー遠征記」
船厨素材を選ばない偉大な料理「牡蠣のアヒージョ」
海の博物誌川のにおいをかぎ分ける鮭
Salty One Day Boating厳冬の横浜探索クルージング

Vol.139 2015年1月号
巻頭エッセイ宇宙探索に匹敵する壮大な世界一周レース
キャビンの棚海に生きる人々の明るさが染みる「海の物語」
船厨贅沢な「伊勢海老のブイヤベース」
海の博物誌水族館の原点は古代バビロニア
Salty One Day Boating真冬の日常

Vol.138 2014年12月号
巻頭エッセイ素朴に楽しむアジアの離島
キャビンの棚明治の世に行われた決死の漁「珊瑚」
船厨懐かしい味を新しく「ワタリガニのトマトクリームパスタ」
海の博物誌航行中に気をつけたい「漁網」
Salty Who's Who車いすの轍をヨットの航跡に

Vol.137 2014年11月号
巻頭エッセイ男だけの海
キャビンの棚操業中のエンジン音までもが響いてくる「まぐろ土佐船」
船厨アイルランドのおもてなし「アイリッシュコーヒー」
海の博物誌冬の海には心温まるワッチキャップを
Salty Who's Whoバーベキューのプロ、海に出る。

Vol.136 2014年10月号
巻頭エッセイスモールボート&ビッグゲームの美学
キャビンの棚海をますます面白くする自然の摂理「鳥の渡りを調べてみたら」
船厨思わず絶句する旬の美味さ「秋刀魚のしゃぶしゃぶ」
海の博物誌誤用を引き起こした英語
Salty Who's Who日本中の海を走り、世界の海に挑む

Vol.135 2014年9月号
巻頭エッセイ中国の離島で遭遇した「故郷の味」
キャビンの棚「人間」なんだからナ。「開高健がいた」
船厨贅沢な「マグロのたたき丼」
海の博物誌バイキングと言えば食べ放題?
Salty One Day Boatingスモールボート&ビッグゲームの具現へ

Vol.134 2014年8月号
巻頭エッセイ不思議の国、コロンビア。
キャビンの棚やさしい気持ちで海を哲学する「ともだちは海のにおい」
船厨海で生まれた「ドライカレー」
海の博物誌カジキとマグロはまったく異なる
Salty One Day Boating水郷の水路を巡る一日

Vol.133 2014年7月号
巻頭エッセイ空虚を埋める夕焼け。明日はきっと晴れる。
キャビンの棚人なつっこさにあふれたハワイ「Acoustic Soul」
船厨風味豊か「干し蛸の炊き込みご飯」
海の博物誌豊かな海をはぐくむサンゴの力
Salty One Day Boating豊饒の海を独り占め?常磐沖のフィッシング&クルージング

Vol.132 2014年6月号
巻頭エッセイクルージングの歓びは万国共通
キャビンの棚偽りのない海の世界「ターニング・タイド 希望の海」
船厨夏に合うドリンク「キューバリブレ」
海の博物誌黒潮に逆行する魚
Salty Who's Who目が見えるって、なんて不自由なんだろう

Vol.131 2014年5月号
巻頭エッセイ男だけの世界
キャビンの棚解散が迫ったTHE BOOMの名曲を聴く「STAR BOX EXTRA THE BOOM」
船厨お好みの海鮮で召し上がれ「麦とろ飯」
海の博物誌長生きをする魚と短命の魚
Salty One Day Boating島へ航ろう。

Vol.130 2014年4月号
巻頭エッセイ鯨捕りたちはサムライだった
キャビンの棚江戸前の釣りをうかがい知る「日本最古の釣り専門書『何羨録』(かせんろく)を読む」
船厨米を主役にした日本版パエリアを試す「魚介の炊き込みご飯」
海の博物誌ペットにクラゲはいかが?
Salty Who's Whoライフジャケットは水辺をもっと楽しくする!

Vol.129 2014年3月号
巻頭エッセイ桜を愛でる、日本だけのボート遊び。
キャビンの棚オフショアの世界を知る貴重な一冊「回航2万マイル-太平洋の記憶、ベンガルの航跡」
船厨そのまま食べてもパスタにかけてもよし「牡蠣のトマトスープ」
海の博物誌方角を知るのに欠かせないコンパス
Salty One Day Boating天橋立へ。日本三景クルージング。

Vol.128 2014年2月号
巻頭エッセイ夢のある場所
キャビンの棚洋風にこだわりたい一冊「SEA FOOD」
船厨まだまだ熱燗が美味い季節「ふぐ鰭酒」
海の博物誌赤潮と青潮
Salty One Day Boating大東京の海と食

Vol.127 2014年1月号
巻頭エッセイ市場とご馳走
キャビンの棚ヘミングウェイの秘密がさらけだされる「海流のなかの島々」
船厨東北の牡蠣よ甦れ「牡蠣チゲ」
海の博物誌海の誕生
Salty Who's Who不屈の闘志でカジキを追う

Vol.126 2013年12月号
巻頭エッセイ原風景に癒される
キャビンの棚やんちゃな「海の女」に目が離せない「村上海賊の娘」
船厨馴染みの鯖をいつもと違った雰囲気で「サバとポテトのオーブン焼き」
海の博物誌魚の視力と色彩感覚
Salty One Day Boating塩釜の海と魚介を満喫

Vol.125 2013年11月号
巻頭エッセイハンモック式操船席から昼の星を標に願うこと
キャビンの棚脈々と受け継がれる釣り人の心を捉えた『大江戸釣客伝』
船厨素材にこだわった「鯖缶のトマトスープ」
海の博物誌万が一を想定した心の準備
Salty One Day Boating沖縄にてアジ類最大魚に挑む

Vol.124 2013年10月号
巻頭エッセイ甦れ、カジキの海、カジキの町。
キャビンの棚鎖国時代に海を渡った若者の冒険活劇「南海放浪記」
船厨見ているだけで楽しい水産物の「缶詰」たち
海の博物誌魚の大きさ
Salty Who's Who海の風景と魚の存在感を油彩に求めて

Vol.123 2013年9月号
巻頭エッセイ海洋国家・日本
キャビンの棚鯨とともに懸命に生きる海の男たち「巨鯨の海」
船厨干物の出来は素材の魚の善し悪しが左右する?「金目鯛の干物」
海の博物誌ライフジャケットを着用しよう
Salty One Day Boating真鶴、その先へ。

Vol.122 2013年8月号
巻頭エッセイ父から子どもたちへ。
キャビンの棚世界に誇る日本の海を知ろう「瀬戸内海辞典」
船厨この真っ黒な液体をうまいと発見したのは誰か「イカスミのリゾット」
海の博物誌鮫に勝つ!
Salty Who's Who何もできない人より、何かできる人になろう

Vol.121 2013年7月号
巻頭エッセイリゾートをアクティブに遊びたい
キャビンの棚開高健の置きみやげ 「小説家のメニュー」
船厨南国の定食屋の味を再現 「豆腐チャンプルー」
海の博物誌台風の名前
Salty One Day Boating葉山でシースタイルフェスタに参加した

Vol.120 2013年6月号
巻頭エッセイ言葉とイメージで海を走る
キャビンの棚輝かしく、繊細な悲しみ 「海流」「告別の歌」「日没の歌」
船厨愛情が注がれた名品を素材に「ホタテのムニエル」
海の博物誌雨の友、カッパ。
Salty Who's Who「誰も見たことがない写真」を撮るために

Vol.119 2013年5月号
巻頭エッセイ味覚は風景の構成要素の一部である
キャビンの棚ボーターにも読んで欲しい「ヨット百科」
船厨小さな小さな恵み 「アサリご飯」
海の博物誌「コロンブスの卵」は作り話
Salty One Day Boating世界に誇る多島海を満喫。

Vol.118 2013年4月号
巻頭エッセイ偉大なる航海者たち
キャビンの棚パパファンに捧ぐ「ヘミングウェイの流儀」
船厨漁師飯に目がない方へ「イナダのまご茶漬け」
海の博物誌難所の通過は海の男の勲章
Salty Who's Who世界の平和を守り子どもたちの笑顔を取り戻す!

Vol.117 2013年3月号
巻頭エッセイノー・プロブレム!の国
キャビンの棚セーターに込められた、男の生き様と女の愛「海の男たちのセーター」
船厨とれたての新鮮な鱈で作る「たらこご飯」
海の博物誌廃船まで変わらない「船検ナンバー」
Salty One Day Boating鳥と一緒に空を飛んだ!

Vol.116 2013年2月号
巻頭エッセイ楽夢は儚いものか
キャビンの棚宇宙よりも遠い場所がある「海に降る」
船厨いろいろのせて焼いてみよう「シーフードピザ」
海の博物誌スポーツフィッシングから魚類保護まで
Salty Who's Whoマイカーにボートを積んで日本を周遊

Vol.115 2013年1月号
巻頭エッセイ楽園とは紙一重の世界が存在する。
キャビンの棚海賊たちが魅せられたカリブ海の魅力「パイレーツ―掠奪海域」
船厨冬の香りを楽しみつつ「イカのとも和え」
海の博物誌荒れた日の横波気をつけよう
Salty One Day Boating冬の爽快ボーティング

Vol.114 2012年12月号
巻頭エッセイもう一度、行ってみたい船旅
キャビンの棚アジアの海の魅力を知る「海が見えるアジア」
船厨クリスマスにもおすすめのカクテル「青い珊瑚礁」
海の博物誌海の幸は潮の干満のおかげ
Salty Who's Who珊瑚がたくさんあった海を取り戻す

Vol.113 2012年11月号
巻頭エッセイ他船には尊敬すべき「船長」が乗っている
キャビンの棚パパは人間くさい釣り師でもあった「ヘミングウェイ釣魚文学全集」
船厨パスタの食感とふわふわシラスのコンビネーション「シラスのスパゲティ」
海の博物誌日本の船は和文で表記
Salty One Day Boating木更津は楽しい。

Vol.112 2012年10月号
巻頭エッセイ素敵な天気。
キャビンの棚最も美しかったハワイ「カイマナヒラ」
船厨塩をなめながら飲む女性のために。「ブルー・マルガリータ」
海の博物誌漂流するなら南の海で
Salty Who's Whoマリーナをエンターテイメントのステージに、海の達人がもてなす。

Vol.111 2012年9月号
巻頭エッセイ自然体験は間違いなく子どもを成長させる。
キャビンの棚まるで図鑑。鑑賞に堪えうる「船のトランプ」History of TRANSPORT BY WATER
船厨鮮度保持が決め手! 「シイラの唐揚げ」
海の博物誌高々と船舶旗を掲げて国籍を表示
Salty One Day Boating有磯海(ありそうみ)で充実のクルージング&フィッシング

Vol.110 2012年8月号
巻頭エッセイ海の道をゆく旅。
キャビンの棚ドラマチックな図鑑で海を知る「海洋大図鑑」
船厨鯖の生き腐れなどと言うけれど「鯖とポテトのオーブン焼き」
海の博物誌旗からはじまった船の通信手段
Salty Who's Whoいい釣りを、いつまでも。

Vol.109 2012年7月号
巻頭エッセイ古城にていにしえの海人を想う。
キャビンの棚美しい音楽とジャケットで心をほどく「UNDERCURRENT」
船厨海の男にこそ愛されるべきカクテル「ソルティ・ドッグ」
海の博物誌船舶旗の重み
Salty One Day Boating沖縄でジェットライディングスクール&ツーリング

Vol.108 2012年6月号
巻頭エッセイボートフィッシングのスタイル。
キャビンの棚備えあれば憂い無し「世界のどこでも生き残る 完全サバイバル術 自分を守る家族を守る」
船厨三陸・初夏の磯の香りを愉しむ 「ウニ丼」
海の博物誌航海の規模によって使い分けられる海図
Salty Who's Whoブラインドセーラーの感性に魅せられて

Vol.107 2012年5月号
巻頭エッセイ馳走を味わうには行動力が必要だ
キャビンの棚日本人は海洋民族か「海のグレートジャーニー」
船厨悪魔の魚はうまい「タコのガーリック・ソテー」
海の博物誌右側通行、右方優先
Salty One Day Boating江戸の海と運河を遊び、釣魚に戯れる

Vol.106 2012年4月号
巻頭エッセイ本船は、出港しようとしている。全員帰船されたし。
キャビンの棚自分の弱さを認めた上で聴いてみたい「声」
船厨海へのお弁当にいかが?「鰺の棒寿司」
海の博物誌細魚のような女性とは?
Salty Who's Who夢は歳をとらない

Vol.105 2012年3月号
巻頭エッセイ今年は東京湾クルーズが面白い
キャビンの棚海のように深く、空のように高く 「How deep is the Ocean?」
船厨海の恵みと呼ぶにふさわしい「牡蠣とエリンギの炒め物 トマトソース」
海の博物誌ニュートンが発見した潮汐の原理
Salty One Day Boating伊東の海で、遊び回る。

Vol.104 2012年2月号
巻頭エッセイ冒険者たち
キャビンの棚再び海が燃える日は訪れるのか 「海が燃えた日」
船厨春の味? 冬の味? 「ヤリイカのリングイネ」
海の博物誌底に秘められた話(ポートのボトム形状)
Salty Who's Who被災地の子供たちに海を取り戻したい。

Vol.103 2012年1月号
巻頭エッセイ紳士が楽しむ野蛮な遊び。
キャビンの棚お節を眺めて疑問が湧いたら「さかな博学ユーモア辞典」
船厨偉大なカタクチイワシに感謝しつつ「オイルフォンデュ バーニャカウダ風」
海の博物誌大航海時代以来の宝さがし
Salty One Day Boatingカメラファンにもおすすめ。寒さを忘れさせる富士の絶景

Vol.102 2011年12月号
巻頭エッセイニッポンの海を楽しもう
キャビンの棚海の男の心意気を堪能できる映画「ラムの大通り」
船厨あっという間にできあがる「塩鮭の燻製」
海の博物誌洋上のローテクとハイテク

Vol.101 2011年11月号
巻頭エッセイハードルなんて低い。
キャビンの棚人が生きることの力強さを謳う 「山背郷」
船厨釣って二度美味しい「イナダの漬け丼」
海の博物誌海図の主流はメルカトル図法
Salty One Day Boating秋。思わぬ獲物との出会い

Vol.100 2011年10月号
巻頭エッセイ今日も海に出る。
特別寄稿Tadami~100枚のタイトル画に込めた思い「海やボートの好きな方々に一息入れてもらえれば」
キャビンの棚人は夢みた旅をすることができる「旅する力 ─深夜特急ノート─」
船厨記念日によく似合う、色鮮やかな「アクアパッツァ」

Vol.99 2011年9月号
巻頭エッセイウォーターワイズと小さな誇り
キャビンの棚船は自然が造らせてくれる「唐桑・海と森の大工」
船厨残暑に元気の出る「スズキのオーブン焼き」
海の博物誌ヨット・モーターボートの保険

Vol.98 2011年8月号
巻頭エッセイ世界遺産の海
キャビンの棚まさにボートマンのためのクラシック「メンデルスゾーン:序曲集」
船厨みずみずしさを運んでくれる真夏の酒「モヒート」
海の博物誌健康食「海のギャング」ウツボ
Salty One Day Boating景勝地クルーズと豊潤な釣りを楽しむ

Vol.97 2011年7月号
巻頭エッセイ知性だけでなく感性までもが伝わる「うみ」の表現
キャビンの棚フランスのオートクチュールを連想させる美しいジャズ「PIANO, piano」
船厨土用のしじみで元気を出す「しじみ汁」
海の博物誌日暈、月暈は雨の兆し

Vol.96 2011年6月号
巻頭エッセイ「最初の一歩」
キャビンの棚リオの爽やかな風に骨太ジャズ「CANNONBALL'S BOSSA NOVA」
船厨テラスで食事がとりたくなる季節。「シーフードカクテル」
海の博物誌勘弁願いたい船酔いの民間療法

Vol.95 2011年5月号
巻頭エッセイ大西洋の島で触れた、大らかな水との戯れ
キャビンの棚自己欺瞞と対峙しなくては釣りはできない「パブロフの鱒」
船厨イワシが豊漁だとか。「イワシのバジルソースがけ」
海の博物誌すべての保険のルーツは海上保険

Vol.94 2011年4月号
巻頭エッセイ船の名前
キャビンの棚スーパームーンに何を思ったか 「MOON BEAMS」
船厨桜の季節にあやかって「桜エビご飯」
海の博物誌海で生まれた言葉「グロッキー」
Salty One Day Boating日本三大美港に数えられた名港・清水

Vol.93 2011年3月号
巻頭エッセイ恥ずかしい話
キャビンの棚おかえりなさい、桑田さん 「MUSICMAN」
船厨季節の終盤に焦り食い「牡蠣ご飯」
海の博物誌太平洋漂流の旅は1周2~3年

Vol.92 2011年2月号
巻頭エッセイ島で学ぶ
キャビンの棚希代の釣り師の遊び部屋「服部博物館」
船厨祝い事の時だけだなんてもったいない「真鯛の塩釜焼き」
海の博物誌覚えておくと必ず役にたつロープワークの基本「もやい結び」

Vol.91 2011年1月号
巻頭エッセイ2011年のテーマは「安全とシーマンシップ」
キャビンの棚ヘミングウェイファンに捧げられた夢物語「ヘミングウエイごっこ」
船厨身体を優しい風が吹き抜ける「セントマーチン・リパブリック・ラム」
海の博物誌観天望気~朝虹は雨、夕虹は晴れ

Vol.90 2010年12月号
巻頭エッセイ男前の釣り
キャビンの棚重みのある海の男の言葉 「マグロ船で学んだ人生哲学」
船厨今年もブリの美味い季節がやってきた「ブリのオイルフィッシュ」
海の博物誌天気図はフランス生まれ

Vol.89 2010年11月号
巻頭エッセイサースデイ・フィッシング
キャビンの棚トラウトの美しさに思いを馳せる「シューベルト ピアノ五重奏曲 〈ます〉」
船厨応用も利く「しめ鯖」のいろいろ
海の博物誌落ちた人から目を離すな!

Vol.88 2010年10月号
巻頭エッセイ海の男の心意気。ルールとマナーのこと
キャビンの棚これもまた、“海”である「BLUE ZONE」
船厨イクラづくりからはじめる美しい秋の丼 「鮭とイクラ丼(はらこめし風)」
海の博物誌海流の原因は地球の形
Salty One Day Boating館山のいかした一日

Vol.87 2010年9月号
巻頭エッセイジュニアセーラーの夏休み
キャビンの棚人生を豊かにする食「奇跡のタッチダウン」
船厨手早く、旨く、豪快な「マグロのかぶと焼き」
海の博物誌星がキラキラすると雨

Vol.86 2010年8月号
巻頭エッセイうみがっこうの夏
キャビンの棚ベテランボーターも必読の一冊「東京湾 船遊び 入門ガイド」
船厨ヘミングウェイも愛した「トムコリンズ」
海の博物誌数値では計り知れない台風の威力

Vol.85 2010年7月号
巻頭エッセイ誰もが海を楽しむために
キャビンの棚ふたつのラテンバンドの謎
「Elbow Bones & The Racketeers」
「Kid Creole and the Coconuts」
船厨米の食感を愉しむのに意外に適う「玄米のパエリア」
海の博物誌汽笛の警告は義務
Salty One Day Boating東京湾は動物が群れるオアシスだ

Vol.84 2010年6月号
巻頭エッセイエピキュリアンたちの50年
キャビンの棚人の存在を拒む“海鳥の島”「強力伝・孤島」
船厨大衆魚なんて言わせない「真アジのムニエル トマトソースがけ」
海の博物誌潮汐を起こす力は重力の千万分の一

Vol.83 2010年5月号
巻頭エッセイ艤装にマイボートへの夢がふくらむ
キャビンの棚海が少し楽しくなる「魚の心をさぐる-魚の心理と行動」
船厨春の味に加えたい「深川めし」
海の博物誌あこぎ

Vol.82 2010年4月号
巻頭エッセイもっと海に親しむために
キャビンの棚マイルス・デイビスはなにげに海に合う「Milestones」
船厨豪快かつ繊細「アイナメの丸ごと蒸し焼き」
海の博物誌目印をなめて知る海の深さ
Salty One Day Boating春の横浜 Fishing & Cruising

Vol.81 2010年3月号
巻頭エッセイ春一番
キャビンの棚魚に愛される釣り人 「永浜いりあの Happy Fishing Days!」
船厨クルマエビにも劣らないアジアのエビ「ブラックタイガーのココナッツカレー」
海の博物誌熱に鈍感、音に敏感な海水

Vol.80 2010年2月号
巻頭エッセイ魚を獲るのは楽しい
キャビンの棚江戸の暮らしを支えた「水売り」の世界
「道三堀のさくら」
船厨冬の味覚を鍋で。「アンコウ鍋」
海の博物誌黒潮と親潮、どちらが透明?

Vol.79 2010年1月号
巻頭エッセイ冒険と挑戦
キャビンの棚キャプテン・クックの足跡を辿る紀行文
「青い地図」
船厨こだわりの一本釣りが美味さを増幅する
「サバのリュウキュウ」
海の博物誌サカナの世界における男女関係!?

Vol.78 2009年12月号
巻頭エッセイ冬の海を航海!
キャビンの棚ボートのスピード性能が大切なわけ
怪物ホラー傑作選「千の脚を持つ男」
船厨悩ましいけれど美味い「カレイの唐揚げ」
海の博物誌魚の酔っぱらい

Vol.77 2009年11月号
巻頭エッセイ小型セールボート、いわゆるディンギーのススメ
キャビンの棚驚きのサバイバルの数々「江戸時代のロビンソン」
船厨まあ、ウナギでも食って元気を出せ。「鰻丼」
海の博物誌魚も風邪を引く
Salty One Day Boating中禅寺湖、紅葉の八丁出島クルージング

Vol.76 2009年10月号
巻頭エッセイ船遊びの天敵
キャビンの棚涼しげな木陰のような空間を創る「ZEE AVI」ジィ・アーヴィ
船厨「スルメイカの浜煮」
海の博物誌右小回り、左大回り

Vol.75 2009年9月号
巻頭エッセイ燃えよ、海の老若男女たち。
キャビンの棚心洗われるようなサウンドに包まれる「MUGEN」永瀬もも
船厨「とっておきの鰹節とは」
海の博物誌胃のある魚とない魚

Vol.74 2009年8月号
巻頭エッセイライフジャケットを着けましょう
キャビンの棚穏やかな時間にしてくれる「SLEEP THROUGH THE STATIC」 ジャック・ジョンソン
船厨江戸の寿司職人が愛したとっておきの一品「鰹節ごはん」
海の博物誌デッキパンツとデッキシューズ

Vol.73 2009年7月号
巻頭エッセイ釣りの言葉
キャビンの棚青い写真とやさしい言葉の化学反応
「Blue Journey―南の島へ」
船厨これは果たして“たたき”か。「カツオのたたき~オリーブオイル風味」
海の博物誌お天気ミステリー

Vol.72 2009年6月号
巻頭エッセイさすらいのおんな釣り師
キャビンの棚いかなるレースにもそこには情熱があり、夢がある。映画「モーニング・ライト」
船厨この小さな魚にかける漁師たちがいるのだな
「シラスごはん」
海の博物誌最悪の暴れ者「トルネード」

Vol.71 2009年5月号
巻頭エッセイ海洋冒険小説を彷彿とさせる魅惑のショータイム
キャビンの棚アメリカ西海岸からの贈り物「ギフト・パック」ザ・ビーチ・ボーイズ
船厨生命に感謝しつつ「アサリとズッキーニのパスタ」
海の博物誌「氷山の一角」に気をつけて

Vol.70 2009年4月号
巻頭エッセイボートやヨットの仲間を増やしたい
キャビンの棚4年をかけた日本一周の旅「港を回れば日本が見える ヨットきらきら丸航海記」
船厨春の食卓を派手に飾ってくれる「金目鯛の煮付け」
海の博物誌満潮と干潮の差が8メートル !
Salty One Day Boatingお花見クルージングのオススメ !?

Vol.69 2009年3月号
巻頭エッセイワイテマタ・ハーバーに響いた歓声の意味
キャビンの棚房総半島西端で潮気に漬かる生活!「マンボウの刺身―房州西岬浜物語」
船厨“加熱用”の鮮度を思いつつ「牡蠣のスパゲッティ」
海の博物誌船乗りが提供した気象データ

Vol.68 2009年2月号
巻頭エッセイ小さなアウトボード・モーターとマリン文化
キャビンの棚魅せられた海を守るための謀反「絶海にあらず」
船厨生姜をたっぷり入れて暖まる「つみれ鍋」
海の博物誌サンタ・マリア号の日常生活

Vol.67 2009年1月号
巻頭エッセイ夢を見よう、感動しよう。
キャビンの棚番外編:1月はぜひ映画館へ「007/ 慰めの報酬」
船厨心と体を温める「クラムチャウダー」
海の博物誌帆船にとって最大の難関『ケープ・ホーン』
Salty One Day Boating新しい年。ちょっと贅沢なクルーズ&パーティはいかが?

Vol.66 2008年12月号
巻頭エッセイ冬の海の魚釣り。
キャビンの棚海に出て釣りがしたくなるハウツー本「ボートフィッシングバイブル」海のマイボート・フィッシング[完全マニュアル]
船厨ヘミングウェイの愛したワイン「タヴェル」
海の博物誌魚族の音感はアマデウスなみ
Salty One Day Boating歴史と未来をみた。横浜港周遊

Vol.65 2008年11月号
巻頭エッセイ体力勝負、精神力勝負。
キャビンの棚カクテルが飲みたくなる「ヘミングウェイの酒」
船厨待ってました! 牡蠣の季節「牡蠣の土手鍋」
海の博物誌「海に生くる人々」葉山嘉樹
Salty One Day Boating横濱路地裏探訪

Vol.64 2008年10月号
巻頭エッセイ島の物語
キャビンの棚サウダージに満ちあふれた歌声に癒される「ルアール」~海を渡った人たちへのオマージュ
船厨極上のひととき、干物で一杯。「鯖の干物」
海の博物誌笛吹けば乗員みな踊る?
Salty One Day Boating秋晴れ東京湾でボートピクニック

Vol.63 2008年9月号
巻頭エッセイいざ、街中の海へ
キャビンの棚少年時代にあった冒険心を取り戻す「海底二万里」
船厨世界の珍味を贅沢に「キャビア」
海の博物誌魚にはバックギアがない
Salty One Day Boating東京湾の欲ばりな一日

Vol.62 2008年8月号
巻頭エッセイ世界遺産、その片隅に憩う。
キャビンの棚明治の海の男たちのサバイバル「無人島に生きる十六人」
船厨夏はカツオ。釣ってよし、食してよし。「カツオのステーキ 中華風ソース」
海の博物誌Let the cat out of the bag
Salty One Day BoatingONE DAY CRUISE“江戸の夏”を満喫

Vol.61 2008年7月号
巻頭エッセイ敷居の低い海への“出口”をよろしく!!
キャビンの棚家族と過ごす海辺の日常「海べのあさ」
船厨夏の旬を堪能「イサキのオイルグラタン」
海の博物誌梅雨、本格的夏へのカウントダウン
Salty One Day Boating小樽のたんぽぽ

Vol.60 2008年6月号
巻頭エッセイスチールヘッドよ、ふたたび。
キャビンの棚日本人よ、海を見よ「海よ島よ」歴史紀行
船厨烏賊、好きですよね?「烏賊のトマト煮」
海の博物誌魚にも味覚はある
新連載 Salty One Day Boating初夏。湘南の海を楽しむ
小さな小さな名物を求めて江ノ島へ。

Vol.59 2008年5月号
巻頭エッセイ「障害者だからと言って優しい風は吹かない」2.4mR級、国内第一人者の挑戦
キャビンの棚あなたが見ている海は何色だろう「色の名前」
船厨カリカリ、うまい「鰯のコーンミールフライ」
海の博物誌「ゲーム」とは魚そのもののこと

Vol.58 2008年4月号
巻頭エッセイヨット部を救え!
キャビンの棚美しい映像と音楽に時を忘れて引き込まれる
V-Music 「海中遊泳」
船厨西の春告げ魚「鰆と野菜の蒸し焼き」
海の博物誌酉舵、卯面舵

Vol.57 2008年3月号
巻頭エッセイ「ちばりよ~! アイちゃん、ナオちゃん。」
五輪セーラーを育てた南島からの声援
キャビンの棚いくつ「結び方」を知っていますか。
「THE HANDBOOK OF KNOTS」
船厨嗚呼、この国民食のなんと奥深いことよ。
「カジキとキノコのカレーライス」
海の博物誌羅針盤ではなく、うねりで方角を知る

Vol.56 2008年2月号
巻頭エッセイふたたび、海の安全のこと
キャビンの棚漁師修業─都会から瀬戸内海の小島へ。「漁師志願!」
船厨無骨のようでいて上品な味わい「鯖の船場汁」
海の博物誌ダッフルコートとピーコート

Vol.55 2008年1月号
巻頭エッセイいつまでもきれいな海といっしょにいたいから
キャビンの棚江戸の下町と海を舞台に潮っ気たっぷりの男が大活躍「投げ銛千吉廻船帖」
船厨新年に威勢のいい縁起モノ「伊勢エビの蒸し焼き」
海の博物誌カツオのよだれ

Vol.54 2007年12月号
巻頭エッセイ四季のボート遊びを愉しむ。
ある日のクルージング、そして釣りのこと。
キャビンの棚たのしいクリスマスの演出に
「XMAS!」THE BEATMAS
船厨雷鳴とともに訪れる「氷見の寒鰤」
海の博物誌気候を左右する風と山

Vol.53 2007年11月号
巻頭エッセイサンゴに囲まれた豊かな海へ
キャビンの棚海洋国家イギリスの生んだ
ヴォーン・ウィリアムズ「海の交響曲」
船厨秋の鮭を愉しむ「生鮭のソテー(パン粉がけ)」
海の博物誌縦にも流れる海の水

Vol.52 2007年10月号
巻頭エッセイ「風は誰にも見えない」か。
キャビンの棚海辺の雨を楽しくしてくれる
「WATER COLORS」パット・メセニー
船厨鯖とワインの妙「鯖とジャガイモのマスタード焼き」
海の博物誌スポーツウェアの代名詞「ジャージー」は漁師がルーツ

Vol.51 2007年9月号
巻頭エッセイ私たちの未来のために知ってほしい、「Didymo」のこと
キャビンの棚夏の終わりに聴くジャズコーラスの美しさ
「A CAPELLA」THE SINGERS UNLIMITED
船厨こだわりの塩をふんだんに使って「海老の塩焼き」
海の博物誌怪奇な海洋小説 エドガー・アラン・ポー

Vol.50 2007年8月号
巻頭エッセイ釣りの神様
キャビンの棚海を愛する“ミスターポップス”とともに秋の夜をセイリング
「Sailing」Erich Kunzel, Cincinnati Pops Orchestra
船厨カジキは旨い「カジキとトマトのロースト(オーブン焼き)」
海の博物誌魚の体温≒水温

Vol.49 2007年7月号
巻頭エッセイマーメイド ウォーク
キャビンの棚水の都・江戸を舞台にした時代小説のシリーズ第一作
「暗闘」俊傑江戸始末〈一〉
船厨食べるために釣った魚で料理する醍醐味「鰺飯」
海の博物誌天敵は寒気!! 海上を爆進する台風のお話し

Vol.48 2007年6月号
巻頭エッセイ潮の味に大魚の予感。
キャビンの棚海の音に包まれる夜「FROM MOON TO OCEAN 海に降る月」
船厨居酒屋さんの裏メニューに挑戦「いかチャーハン」
海の博物誌海の強壮剤!? マグロ

Vol.47 2007年5月号
巻頭エッセイライフジャケットはお嫌いですか。
キャビンの棚江戸前の魚介に敬意を表し「剣客商売 包丁ごよみ」
船厨シンプルでいて深い味わい「アサリ」の酒蒸し
海の博物誌スターボードとポートの語源

Vol.46 2007年4月号
巻頭エッセイ極端な環境が新しい感覚を掘り起こす
キャビンの棚往時の艦船に思いを馳せる
船の科学館資料ガイド7 「幕末の蒸気軍艦 咸臨丸」
船厨北前船の交易から生まれた食文化「ニシンそば」
海の博物誌三交代勤務の元祖・ワッチ

Vol.45 2007年3月号
巻頭エッセイ粋な生活
キャビンの棚30年を経て変わらぬ驚き「オーパ!」開高健
船厨まことに悩ましい“アール”のつく月「生牡蠣」
海の博物誌太平洋の名の由来

Vol.44 2007年2月号
巻頭エッセイ身体の記憶
キャビンの棚「サムライの海」白石一郎
船厨手作りの醍醐味 「フィッシュ・アンド・チップス」
海の博物誌潜水名人のゾウアザラシ

Vol.43 2007年1月号
巻頭エッセイ水辺の縁日
キャビンの棚「枯葉」サラ・ボーン
船厨小説家絶賛のムール貝の食べ方 「ムール貝の白ワイン蒸し」
海の博物誌黒潮もへそを曲げる?

Vol.42 2006年12月号
巻頭エッセイ東京の運河が楽しい
キャビンの棚マージービートの伝説「 LOVE」The Beatles
船厨冬の鍋と言えば……アンコウをあえてイタリアンに「アンコウのアクア・パッツァ」
海の博物誌海のジャンパー

Vol.41 2006年11月号
巻頭エッセイ伊豆半島西回り東回り 再見!カツオ岩
キャビンの棚北に生きる民族の誇りを追う「極北の狩人」
船厨怪物だって旨けりゃいい「蛸のトマト煮」
海の博物誌最後の食糧資源

Vol.40 2006年10月号
巻頭エッセイある秋の一日
キャビンの棚海好きから海好きに送る「クルマじゃなくて、ボートを買おう」
船厨シンガポールの名物料理に挑戦「シーバスのフィッシュヘッドカレー風」
海の博物誌スタイルもさまざま。宵っぱりや泳ぎながら眠るのもいるサカナの睡眠

Vol.39 2006年9月号
巻頭エッセイ遠くて、近い、海。
キャビンの棚目にはみえない「風」をとり続けて Seascape「海景」風をめぐる旅
船厨サーディーン、アンチョビー、またはピルチャード「鰯のトマト煮」
海の博物誌マグロやサバの背が青く、腹が白いのはなぜ?

Vol.38 2006年8月号
巻頭エッセイ海と食事と体重の微妙な関係
キャビンの棚夏のジャズを愉しむ「return to forever」チック・コリア
船厨ポルトガル生まれのシーフード・イタリアン「干し鱈とじゃがいものオーブン焼き」
海の博物誌大航海時代に生まれた星座

Vol.37 2006年7月号
巻頭エッセイ日本に近い南半球・ケアンズの釣り
キャビンの棚海の大好きな写真家がとらえた我らのフィールド「海の本」
船厨「干物」。天日干しか乾燥機か、どちらが旨い?
海の博物誌ゆらゆらと海に浮かぶクラゲのはなし

Vol.36 2006年6月号
巻頭エッセイアジアの水辺に暮らす人々と文化を誇る
キャビンの棚幻の大魚を追い求めた旅の記録「オーパ!の遺産」
船厨意外な相性「カジキのチリビーンズ」
海の博物誌海の中のオアシス「藻場」

Vol.35 2006年5月号
巻頭エッセイ釣った魚の大きさについて
キャビンの棚クルージング前夜に心を清めたい「海上の凪と成功した航海」
船厨いにしえの海賊や漁師の船上料理「ひゅうがめし」
海の博物誌もしも、月に海があったなら

Vol.34 2006年4月号
巻頭エッセイ海と音楽の想い出
キャビンの棚男の人生はかくも甘美で苦い「ヘミングウェイの言葉」
船厨海ではぐくまれたうま味成分を堪能「イカスミ入りパスタのペスカトーレ」
海の博物誌トドのつまり

Vol.33 2006年3月号
巻頭エッセイ海に魅せられた人々
キャビンの棚緻密な取材で描いた凶暴な海の叙情詩「パーフェクトストーム」
船厨トマトソースを常備して「メバルのオーブン焼き」
海の博物誌対象魚やスタイルによって釣り道具も進歩、細分化

Vol.32 2006年2月号
巻頭エッセイメキシコの海とビル・エヴァンス
キャビンの棚大西洋、サイコー。「Atlantica」松田美緒
船厨美味。釣魚としても人気の太刀魚
海の博物誌海を描いたヴィクトル・ユゴー

Vol.31 2006年1月号
巻頭エッセイ僕のヒーロー
キャビンの棚航海者の心を妖しい歌声で奪う/ドビュッシー
「夜想曲」“雲”“祭り”“シレーヌ”
船厨海賊に思いを馳せつつ、豪快に「鯛飯」
海の博物誌回遊魚のスピードの秘密は

Vol.30 2005年12月号
巻頭エッセイカナダ人の暮らしてみたいところ
キャビンの棚人気推理小説シリーズが扱う捕鯨問題「鯨の哭く海」
船厨エビの好きな日本人「クルマエビの躍り食い」
海の博物誌ロープの王様は麻から化繊へ

Vol.29 2005年11月号
巻頭エッセイスリランカ・ニゴンボの漁師、海と心の平和。
キャビンの棚潮風を浴びながら、デッキにいるかのような心地
「夢のカリフォルニア」/ ウェス・モンゴメリー
船厨幻の鮭を思いつつ「鮭のミルクシチュー」
海の博物誌海洋文学「ハーマン・メルビル」

Vol.28 2005年10月号
巻頭エッセイフィンランド。夏の謳歌と冬支度。
キャビンの棚日本史ではなく「海の男」としての按針「航海者 三浦按針の生涯」
船厨人気ナンバーワンの駅弁に挑戦「イカめし」
海の博物誌“海里”は地球の寸法を基にした単位

Vol.27 2005年9月号
巻頭エッセイシンガポールのリバークルーズ
キャビンの棚大人の感性を刺激する「SEAGULL」 KARIN KROG
船厨秋の味覚に舌鼓「秋刀魚ごはん」
海の博物誌水中をセーリングするハマグリ

Vol.26 2005年8月号
巻頭エッセイオーランドの釣りはテーマパークのアトラクション
キャビンの棚ヨットを描き続ける画家にとっての海「Oiaue 画描き夫婦51年のアルバム」
船厨クールな夏のカクテル「フローズン・マルガリータ」
海の博物誌台風シーズン到来

Vol.25 2005年7月号
巻頭エッセイヨットとサバニと美しい海のこと
キャビンの棚その生き方は男を営むことであった「旅人 開高健」
船厨大人数料理の定番「パエリア」
海の博物誌至高の銀杯のお値段

Vol.24 2005年6月号
巻頭エッセイ世界三大美港の魚市場
キャビンの棚国生み神話の作者に共感できる本「日本の島々」
船厨芸のある、カレーを作る「タイ風シーフードカレー」
海の博物誌眠る魚と眠らない魚

Vol.23 2005年5月号
巻頭エッセイ座間味に漂う潮気の正体
キャビンの棚夏に備え、レゲエを用意するならまずこの1枚
「EXODUS」
船厨東海岸の家庭料理に倣って・アサリのチャウダー
海の博物誌航海に欠かせない水路図誌

Vol.22 2005年4月号
巻頭エッセイ入り江にて、時の流れを感じる
キャビンの棚ピアノの旋律に乗り世界の海をクルーズする「バラッド~海辺のピアニスト」
船厨夏の味を一足先に愉しむ「鰺の漬け丼」
海の博物誌Oh, Blazer !

Vol.21 2005年3月号
巻頭エッセイヘミングウェイが感じた海
キャビンの棚沖縄の古語“おもろ語”を駆使した海の詩「真帆船のうむい」
船厨マグロを獲る、ということ「マグロのたたき」
海の博物誌七つの海は七色の海

Vol.20 2005年2月号
巻頭エッセイ非日常か日常か。東京湾のボート&フィッシング
キャビンの棚気持ちよくなりたかったらロッドを抱えて楽園へ 「Fly Fishing high! 楽園釣り紀行」
船厨牡蠣養殖家の誇りを頂戴する「牡蠣のガーリックバター焼き」
海の博物誌渦を生む時速19kmの水の流れ

Vol.19 2005年1月号
巻頭エッセイモルディブの月と星、そして魚の思い出
キャビンの棚海を巡る民俗学から、人の魂と海との接点を探る「渚の思想」
船厨キャビンでのんびり正月気分を味わう「はらこ雑煮」
海の博物誌満潮と干潮の差が8メートル

Vol.18 2004年12月号
巻頭エッセイモルディヴの風
キャビンの棚冬の海で聞く「SEASCAPE」
船厨韓流ブームにノってみる。冬の港(ハーバー)で「海鮮チゲ」
海の博物誌“海里”は地球の寸法を基にした単位

Vol.17 2004年11月号
巻頭エッセイ船に暮らす人
キャビンの棚世界最高峰のセイラーが絶賛する海とは
船厨魚の王様に敬意を表し「魚介のトマト煮、またはズッパ・ディ・ペッシェ」
海の博物誌ややこしくも楽しい気象用語

Vol.16 2004年10月号
巻頭エッセイインディアンリバーのシャローウォーターフィッシング
キャビンの棚深まる秋、長い夜に釣聖ウォルトンの時代の音楽を
船厨秋味の贅沢「鮭の炊き込みご飯」
海の博物誌政府認可の由緒あるクラブ旗

Vol.15 2004年9月号
巻頭エッセイ弾丸のように喋りまくる 異色のフィッシングキャスター
キャビンの棚海への畏れと愛「The Old Man and the Sea」
船厨「赤道を越えた帆船で生まれたワイン」
海の博物誌船と国旗

Vol.14 2004年8月号
巻頭エッセイ「静かな海のパシフィック・ブルー」
キャビンの棚ハルに描く光のオブジェを思う「FAURE Les 13 Barcarolles」
船厨「江戸前の穴子といえば羽田沖に限る」
海の博物誌船長はサバイバルに強い

Vol.13 2004年7月号
巻頭エッセイ「南の島のルアー職人」
キャビンの棚 静寂の海に航跡を刻む「MAIDEN VOYAGE/HERBIE HANCOCK」
船厨「子供のころの夢」
海の博物誌 船舶-1・船籍の始まりはワイン輸送の独占から

Vol.12 2004年6月号
巻頭エッセイ「鯨の詩」
キャビンの棚梅雨の一日、釣り文学に耽る「雨の日の釣師のために―釣文学35の傑作」
船厨シンプルで味わい深い「海の味」
海の博物誌 自然-3・海流の原因は地球の形

Vol.11 2004年5月号
巻頭エッセイ「海はこんな色にもなるのか」
キャビンの棚海に心奪われる幸福 「海辺 生命のふるさと」
船厨潮干狩りの成果を頂戴する「アサリのリゾット」
海の博物誌自然-2・イルカの人情」

Vol.10 2004年4月号
巻頭エッセイ「地の果て」行きの飛行機で見た笑顔
キャビンの棚「LA MER DEBUSSY ORCHESTRAL WORKS」
船厨「泡盛の芳香で南国の海へ」
海の博物誌自然-1・アマゾンの200倍水量が流れる「黒潮」

Vol.9 2004年3月号
巻頭エッセイ『マイアミのセイルフィッシュ』
船厨「季節を味わう江戸前の春告魚」
キャビンの書棚「メンデルゾーン序曲集」
ボーティングチップス海図が読めますか

Vol.8 2004年2月号
巻頭エッセイ『海で出会えた人々…。』
船厨「スズキ目アジ科ブリ属を食す」
キャビンの書棚「復讐する海・捕鯨船エセックス号の悲劇」
ボーティングチップスロープワークひとつでゲストを不安にする

Vol.7 2004年1月号
巻頭エッセイ『陸から海へのパラダイムシフト』
船厨「ホットバタード・ラム」
キャビンの書棚絵本「すばらしいとき」
ボーティングチップス出船優先

Vol.6 2003年12月号
巻頭エッセイ『プロセーラーの役目』
船厨「牡蛎のミルクシチュー」
キャビンの書棚「深海のパイロット・六五〇〇mの海底に何を見たか」
ボーティングチップス海の冬服対決

Vol.5 2003年11月号
巻頭エッセイ『美しい水面に自ら波を描く』
船厨漁師が教えてくれた「烏賊の沖漬け」
キャビンの書棚釣り人のバイブル「釣魚大全」
ボーティングチップス釣りにタグ&リリースを取り入れ、面白く

Vol.4 2003年10月号
巻頭エッセイ『海を眺めながら仕事。これが最大の贅沢』
船厨ダッチオーブンの活躍の場を広げる
キャビンの書棚「女海賊大全」
ボーティングチップス「No Wake!」

Vol.3 2003年9月号
巻頭エッセイ『世界の海への夢』
船厨秋の味覚選手権・三陸代表「秋刀魚」
キャビンの書棚「北極 南極」
ボーティングチップス「着衣水泳」と「ライフジャケット」

Vol.2 2003年8月号
巻頭エッセイ『老漁師の姿と海の魅力』
キャビンの書棚「図説 海賊大全」
船厨酒編「波間を草原に見立てて<ズブロフカ>」
ボーティングチップス天を観て気を望む術「観天望気」

Vol.1 2003年7月号
巻頭エッセイ『朽ち果てたヨットの記憶』
船厨「カツオのマヨネーズ丼」
キャビンの書棚「海の名前」
ボーティングチップス夏の海、足元を決めるのは

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